bunko23

チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン著)

パンダの温度ハッピー文庫幸せになる本



◆ ひとことで どんな本? ◆

「人生がうまくいく人の共通点」と、「人生がうまくいかない人の共通点」が同時にわかる本。

読みやすさ hoshi5
感情ゆさぶり度 hoshi3
目からウロコ度 hoshi3
楽しさ・おもしろさ hoshi3
即効性 hoshi4

 


特にこんな人におすすめ

・もっとイキイキと暮らしていきたい

・今、悩み事を抱えている

・愚痴や不満が多い

・心配、不安が多い

・いろんな事にチャレンジしたい

・なんとなく毎日がつまらない

・情熱的に生きたい

(※すでにハツラツとした人生を歩んでいる方は、読む必要がないと思います)

 


◆ ラッキーの感想 ◆

panda1「噛めば噛むほど味が出る本」

94ページと薄い本ですが、簡単なストーリーの中に、ものすごく深い教訓が書かれています。

登場するネズミのような生き方をすれば、きっと人生が素晴らしいものに変わるはず。

繰り返し読んで、実践すべき内容です。

 


◆ 本の解説 ◆

「2匹のネズミ」と「2人の小人」がチーズを探す物語。

・2匹のネズミは、「人生がうまくいく人」の象徴

・2人の小人は、「人生がうまくいかない人」の象徴

そして、小人の一人(ホー君)は、途中からネズミの生き方を真似て、素晴らしい人生を手に入れていきます。

 

このストーリーの欠点は…

「簡単すぎて、逆にわかりにくい」ところ。

一度読んだだけでは、この本の「本当の良さ」がわからないかもしれません。

 

《提案》

物語の中の「チーズ」という言葉を、別の言葉に置き換えて読むと、理解しやすくなるはずです。

「チーズ」⇒「恋」

「チーズ」⇒「夢」や「目標」

「チーズ」⇒「仕事」

「チーズ」⇒「アイディア」

「チーズ」⇒「幸せ」

ぜひ一度、「自分の身近なもの」に置き換えて読んでみてくださいね!

 

 

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