【勇気がない…気が小さい…】度胸をつける方法

心理カウンセラー・ラッキー

vol.0131

度胸がない…

気が小さい…

人前でオドオドしてしまう…

 

もちろん「告白」なんて絶対にムリ!

だから、人生を楽しめない。

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そんな悩みをお持ちの方へ…

今回は『度胸をつける方法』をご紹介いたします。

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はじめにお読みください

「高校に入ったら、彼女をつくって青春を謳歌するはずだったのに…」

「社会にでたら積極的な人間になって、人生を楽しむはずだったのに…」

 

けっきょく何も変わらぬまま…。

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そして、今ではあきらめムード。

 

そんな「変われない人」の共通点とは、何でしょうか?

なぜ、あきらめてしまうのでしょうか?

 

それは…

心の奥底に、

「変化に対する恐怖」があるからです。

 

「最近、あいつ変じゃない?」

「あの子、ちょっとムリしてない?」

「キャラと違うよね~」

と、周りの人から思われることへの恐怖心が、心のどこかにあるはずです。

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「他人の変化」を嫌うこの国だから、

そんな陰口を叩く人が必ずいる。

 

「変わろう!」とがんばる人に、

罪悪感を植え付けてくる。

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悪いことではないのに、

なぜか悪い気にさせられる。

 

それらは、たしかに「恐怖」かもしれません。

 

しかし、

それでも、あなたは変わらなければならない!

 

自分を変えることに、遠慮はいりません。

 

自分の人生を楽しむために。

 

人生を無駄に終わらせないために。

 

大切なのは「他人の目」ではなく、

「自分の人生」です。

 

そのために、まずは…

絶対に変わるんだ!

という強い意志を持つこと。

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その心構えが、

「自分を変える」ことへの第一歩。

 

この先3ヵ月間は…

「絶対に変わるんだ!」

という気持ちを忘れないでください。

 

心構えができたら、

次の「度胸をつける方法」を実践してきましょう。

 

きっと、あなたは変われるはずです。

 

度胸をつけるベストな方法とは?

ぼく自身、以前は「度胸のない人間」でした。

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告白はおろか、女の子と話すこともできない。

 

人に道を尋ねることすらできないほどの小心者でした。

 

それで、いろんな本を読んで、

自分自身で試してみたんです。

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いろんな方法がありました。

  • 筋肉をつける
  • ブランド物を身につける
  • 人気の車に乗る
  • キョロキョロしない

 

でも、

このような小手先のテクニックでは、

「本当の度胸」は身につきませんでした。

 

やめたら終わり。

その場限りなんです。

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そして、最終的に行きついた「ベストな方法」は…

とても単純な方法でした。

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度胸をつけるベストな方法

度胸をつけるベストな方法、

それは…

徐々に慣らしていく

 

人との対話で、少しずつレベルアップしていく

という方法です。

 

たとえば…

知らない人に「こんにちは!」と言ってみる。最初は、相手に聞こえなくてもOK

↓↓↓

それに慣れてきたら、次は、相手に聞こえるように「こんにちは!」と言ってみる

↓↓↓

次は、相手の目を見て言ってみる

↓↓↓

笑顔で、声を張って言ってみる

↓↓↓

今度は、異性にも声をかけてみる

といった具合。

 

一歩一歩階段を上るように、

「成功体験」を積み上げ、レベルアップしていくことが、

度胸をつける一番の近道だったのです。

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なぜ、「徐々に慣らす」必要があるのか?

なぜ、徐々に慣らす必要があるのかというと…

 

一気に難しいことに挑戦すると、

「自信を失う」からです。

 

泳げない人が、いきなりバタフライに挑戦しても、溺れるだけ。

度胸がつくはずありません。

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オリンピック選手だって、

最初はバタ足から始めて、

10級⇒9級⇒8級とレベルを上げていったのです。

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たとえば、あなたが…

●飲食店で、静かに「ごちそうさま」と言えたら10級

●店員に聞こえるように「ごちそうさま!」と言えたら9級

●目を見て言えたら8級

●「ごちそうさま!美味しかったですよ」と言えたら7級

●「美味しかったですよ!また来ますね」と言えたら6級

……

そして、

1人で寿司屋のカウンターに座れたら

1級

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隣の女性に話しかければ、

初段です。

 

これを「初段」から始めようとするから

勇気が出ない。

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ますます「度胸」を失っていくわけです。

 

肝心なのは、

1歩ずつレベルアップしていくということです。

 

度胸がつくまでの期間は?

そんなことしていたら、度胸がつくまでに何年かかるんだよ!

と焦る気持ちもあると思いますが…

 

安心してください!

 

個人差もありますが…

1週間で、小さな成長を感じることができる。

 

成長を感じたら、

努力が楽しくなって上達が加速します。

 

そして、3ヵ月もすれば、

「大きな気持ちの変化」に気づくはずです。

 

「絶対に変わるんだ!」

という意志が強ければ強いほど、

期間は短くなるでしょう。

 

生活すべてが練習の場!

『練習量』と『実力』は、比例します。

 

なので、

「ちょっと勇気がいること」を生活の中に探して、

果敢に挑戦していく。

 

先ほど述べました、

「人とのあいさつ」

「感謝の言葉」

は、もちろんのこと…

 

●電車で、積極的に席を譲る

●人に道を尋ねる

●店員さんに商品の場所を尋ねる

●老人に親切にする

●落ちてる空き缶を拾って、ゴミ箱にいれる

●高級ブティックに入ってみる

●レストランでは隅に座らない

●知らない人に話しかける

●トイレ掃除のおばさんに「いつもありがとう」と言う

などなど、

度胸をつける練習台はいくらでも見つかります。

 

そして、それに慣れてきたら…

●合コンに参加してみる

●高級料理店に1人で入ってみる

●電車で、怖そうなお兄さんの横に座る

●一人旅をしてみる

ということにも挑戦していく。

 

このように、勇気を出して、小さな成功体験を積み上げることが大切。

 

「今日は3個の成功体験をしたぞ!」

と数えてみるのも良いかもしれませんね。

 

「迷い」が一番の敵

度胸の一番の敵は…

「迷い」です。

 

電車で、「席を譲ろうかな~、どうしようかな~」と迷う。

そして、結局、席を譲らなかった。

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そんな経験、ありますよね。

 

人は迷ったときに、

たいてい「やらないほう」を選択してしまいます。

 

迷っていると、

5秒ぐらいで「ま、いっか」の気持ちが湧いてきてしまうからです。

 

大切なのは…

3秒以内に行動に移す「思いきり」。

 

それが、「勇気ある行動」をする秘訣。

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勇気とは、

「ある」ものではなく、

「出す」ものなのです。

 

人間は「慣れ」の動物

人間って不思議なもので、

どんなことでも慣れてしまいます。

 

たとえば、高校の入学式を思い出してください。

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周りは知らない人ばかりで、

「校門をくぐる」ことも緊張したはず。

 

でも、1週間後はどうでしょう?

 

「校門をくぐる」のに緊張する生徒は

1人もいないはずです。

 

幼い頃、

自転車の補助輪をはずしたときのことを思い出してください。

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体はガチガチで、手の平に汗をかいていたはず。

 

ところが、今はどうでしょう?

 

これっぽっちも緊張しないですよね。

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人間は「慣れ」の動物

 

大抵のことは、7回繰り返せば

すっかり慣れてしまいます。

 

21回繰り返せば、習慣になります。

 

今は「度胸がない」と嘆いていても…

いったん度胸がついてしまえば、

それが「普通」になってしまうのです。

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今は、10人の前で話ができなくても…

段階を踏んでレベルアップしていけば

やがて、1000人の前でも話ができるはずです。

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どんな人だって、

生まれながらにして「度胸のタネ」を持っています。

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「度胸のある・なし」は、

単に「そのタネを育てたか、育てていないか」の違い。

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「度胸のタネの育て方」を知ったあなたは、

あとは実践するだけです。

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度胸のタネが成長するときって、

とても楽しいものですよ!

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ぜひ、「成長の楽しさ」を味わいながら、頑張ってみてくださいね。

楽しいことは、上達も早いですから!

 

以上、『度胸をつける方法』でした。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!

あなたの人生が輝かしいものになることを心から祈っています。
(心理カウンセラー・ラッキー)

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