【人のほめ方】ほめ言葉がドンドン出てくるコツ

心理カウンセラー・ラッキー

vol.0093

× 派手な服装だね!
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〇 華やかな服装だね!

× マザコンだよね
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〇 母親想いだよね

 

物は言いよう。

言葉を変換すれば、どんな人間でも褒めることができます

 

そこで今回は、褒める言葉の変換を25個ご紹介させていただきます。

 

ほめ方を上達させるには、

ほめ言葉の変換」を覚えてしまうのが一番の近道。

 

「身近な人の顔」を思い浮かべながら読んでいくと、すぐに覚えられると思いますよ。

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ほめる言葉の変換25

参考文献

人を褒める言葉の変換20

 

× センスが悪い
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〇 個性的 

 

「服装のセンスが悪いなぁ」

「車の色のセンスが悪いなぁ」

と思うこと、ありますよね。

 

そんなときは、「個性的」と変換すれば、一瞬でほめ言葉になります。

「個性的でカッコイイね!」

「個性があって素敵だよ♪」

 

× 地味
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シンプル・渋い・素朴

 

人から「地味だね」と言われると、

「センスが悪い」と言われている気がします。

 

「シンプルでかわいいね!」「渋い色だね!」と言われれば、

「この人は、私のセンスを分かってる!」となります。

 

× 若さがない
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落ち着いている

 

まだ若いのに、外見や性格に「若さがない人」っていますよね。

そんな人へのほめ言葉は、「落ち着いている」です。

「山田さん、いつも落ち着いてるね♪」

 

× 無愛想
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クール

 

無愛想な人は、「いつもクールだね!」と褒めてあげよう。

すると相手は、「俺ってクールなんだぁ」と思い、プライドを持つ。

 

その結果、「単なる無愛想」から「品のいい無愛想」に変わる!

かもしれない。

 

× 目つきが悪い
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キリリとした顔立ち

 

目つきが悪い人の多くが、そのことにコンプレックスを持っています。

そんな人へは「キリリとした顔立ちしてるね!」と褒めてあげよう。

するとコンプレックスが、一瞬で長所に変わる。

 

× 気が小さい
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慎重・繊細

 

気が小さい人は、失敗を恐れて行動しなかったり、決定が遅かったり。

「じれったさ」を感じることもあると思います。

 

そんな気の小さい人に対して、「いつも慎重ですね!」と褒めてみる。

すると、「ぼくって、慎重過ぎるのかも?」と相手に自覚させることができます。

 

× 頼りない
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やさしい・温厚

 

頼りない人は、たいていは「温厚」で「気がやさしい」ものです。

 

「うちの主人、頼りなくて~」とご婦人が愚痴をこぼしていたら、

「温厚でやさしい人じゃないですか!」と励ましてあげましょう。

 

× やることが遅い
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余裕がある

 

やることが遅くて、周りの人をイライラさせたり、ソワソワさせたりする人がいます。

そんな人にも、ほめ言葉はあります。

「いつも、心に余裕があるのですね!」

 

× 優柔不断
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人の意見を尊重する

 

優柔不断で、自分ではなかなか決定を下せない人。

そんな人は、他人の意見に左右されがちですが…

裏を返せば、「人の意見を尊重する人」と表現することもできます。

 

× 神経質・堅苦しい
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几帳面

 

「あの人は、ホント神経質な人だよね」

「堅苦しくて窮屈な上司なんですよ!」

と言えば、悪口になってしまう。

 

「几帳面でシッカリした人ですよ」

と言えば、ほめ言葉になる。

 

× 頑固
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意志が固い

 

たとえば部下に、「君は頑固だなぁ」と言えば、相手はヘソを曲げてしまう。

「君は意志が固いなぁ」と褒めれば、少しは考えを譲ろうという気持ちになる!

かもしれない。

 

× 無礼・図々しい
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堂々としている

 

「無礼者」や「図々しい人」は嫌われがちですが、味方にすると心強いときもあります。

上司に堂々と発言してくれたり、店員さんにハッキリと苦情をいってくれたり。

なので、無礼者や図々しい人に対しては、「いつも堂々としてるね!」と褒めてあげよう。

 

× せっかち
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行動が早い

 

落ち着きがなくて、せっかちなのは、いつも一生懸命な証拠。

「やる事が早いね!」「仕事が早いね!」と言うと、とても喜ばれます。

 

× 強引・勝手
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リーダーシップがある

 

「強引な人」や「勝手な人」は、人に相談せず、物事を勝手に決めてしまう。

そんな人を、「リーダーシップがあるね!」と褒めて伸ばせば、やがて本当のリーダーシップを発揮するようになる!

はず。

 

× 理屈っぽい
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論理的

 

「感情」よりも「理屈」を優先する人は、「理屈っぽい」というレッテルを貼られがちです。

そんな人に対して「論理的だね」という言葉を使うと、「かしこいね!」というメッセージを送ることができ、相手も満足してくれる。

 

× うるさい
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元気がある

 

騒がしいぐらいによくしゃべる人を、「やかましい人」と表現してしまうと、悪口になってしまいます。

「元気な人」と表現すれば、本人の耳に入っても大丈夫です。

 

× 無計画
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チャレンジャー

 

夫:「よし!明日から旅行へ行こう!」

妻:「あんたは本当に無計画ねぇ」

 

無計画で、行き当たりばったりに行動するのが好きな人もいます。

その人に対して「無計画」という言葉を使うと、相手は腹を立ててしまいます。

「チャレンジャーね!」と言えば、相手は上機嫌になります。

 

× 飽きっぽい
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多趣味

 

何事も長続きしない人に、「飽きっぽいね」と指摘すれば、機嫌を損ねてしまいます。

「多趣味でいいね!」「いろんなことに興味があるんだね!」と変換すれば、ほめ言葉に変わります。

 

× 芽が出ない
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大器晩成型

 

今は芽が出ていなくても、将来どうなるかは誰にもわかりません。

伸び悩んでいる人に…

「大器晩成型だから、やがて伸びるよ!」

と励ましてあげれば、希望の光を与えることができるでしょう。

 

× 能力がない
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可能性を秘めている

 

仕事ができない人に対して、「君は能力がない」と指摘すれば、相手はますますやる気を失ってしまいます。

「君は可能性を秘めている」と変換すれば、グングンやる気が湧いてきます。

 

持ち物をほめる言葉の変換5つ

「持ち物を褒める」=「センスを褒める」

相手の持ち物を褒めると、とても喜んでもらえます。

 

× 小さい
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コンパクト

 

大きい物にも、小さい物にも、それぞれ長所があります。

しかし、小さい物を「小さいね」と表現すると、なんだか褒められた気がしません。

 

小さい物は、「コンパクト」と表現した方が上手くいく場合が多いものです。

× 「そのノートパソコン、小さいね!」

「そのノートパソコン、コンパクトだね!」

 

× 安い
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リーズナブル

 

「スマホをワイモバイルに変えたんだぁ。安くて良いよね!」と言われても、褒められた気がしません。

むしろ「ケチくさい」感じがします。

 

「スマホをワイモバイルに変えたんだぁ。リーズナブルで良いよね!」と言われると、なんだか「賢い選択」をした気になります。

 

× 古い
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アンティーク・味がある・どこか懐かしい

 

「それ、古いね」と言われて嬉しい人は、まずいないと思います。

古い物を褒めるときには、その「雰囲気」や「風格」を褒めるのが正解。

「それ、味があっていいね!」

「ここの旅館は、どこか懐かしい気がする」

 

× どこにでもある
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人気の・定番の

 

「それ、最近どこにでも売ってるよね」と言われると、なんとなく気分が悪いものです。

「あ!それ、今人気の○○!」と言われれば、とても気分が良いものです。

 

× 騒々しい・うるさい
↓↓↓
にぎやか・活気がある

 

「渋谷に住んでるんだ」・「居酒屋でバイト始めたんだ」

に対して、

「え~、騒々しいでしょう?」

と返ってきたら、気分が悪いもの。

 

人は、物だけでなく、「場所」にも愛着があります。

 

「騒々しい」「うるさい」という言葉は、

「にぎやか」「活気がある」という表現に置き換えましょう。

「活気があっていいね!」

「にぎやかなご家庭ですね」

 

褒め上手は、変換上手

いかがでしたか?

褒め上手な人は、「言葉の変換」がとても上手い

どんな短所も、長所に変えてしまいます。

 

ときどき、「旦那を褒めるところがない」、「子どもの何を褒めていいのか分からない」といった話を耳にしますが…

「言葉の変換」ができれば、褒めようはいくらでもあるということですね!

 

ほめ言葉に困ったときは、「短所の変換」を考えてみる。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

以上、『【人のほめ方】ほめ言葉がドンドン出てくるコツ』でした。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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