【嘘つきの特徴と心理】なぜあの人は平気で嘘をつくのか?

hissya

vol.0074

『ビックリするほど嘘の多い人』

あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

 

その人たちは、なぜ平気で嘘をつけるのでしょうか?

何がそうさせるのでしょうか?

 

今回の記事では、

『平気で嘘をつく人の8つ心理』を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

嘘つきの特徴と心理 8つ

①人をおとしいれたい

20150518niramu
ジャンル:自分を守る嘘
危険度:20150518kiken5


「あの人が、あなたの悪口言ってたわよ」というウソ

心理
陰口や噂話が好きなタイプに多い。

意外だが、「人をおとしいれたい」という攻撃性の裏側には「寂しさ」が隠れているケースが多い。誰か一人を悪者に仕立てあげ、「仲間との一体感」を得ようという深層心理がある。「一人ぼっち」が怖いのだ。

こういう人は、友達を作ることは上手いが、本当の親友はできない。やがて友達が避けるようになると、よそで別の友達を作る。

②お調子者

20150518otyousimono
ジャンル:自分を守る嘘
危険度:20150518kiken4


「わたしも行く行く~♪」と言っておきながら当日ドタキャン

心理
「No!」と言えないタイプ。

他人から嫌われることを強く恐れている。だから、「No!」「無理」と言う勇気がない。とりあえず「Yes!」と答え、ギリギリになってから「都合が悪い」とウソをつく。

自分が幹事のときなどは、要注意だ。

「おじいちゃんが急に亡くなって…」というワンパターンのウソで、大勢の祖父をあの世に送るケースもある。

③怒られたくない

20150518okoraretakunai
ジャンル:自分を守る嘘
危険度:20150518kiken2


「道が混んでて、遅れちゃったー」というウソ

心理
謝る勇気がないタイプ。

怒られることを強く恐れ、ウソで誤魔化したり、大げさな言い訳をしてしまう。

子供のころに叱られて育つと、防衛手段として嘘を身につけてしまう。

④つき合いが面倒

20150518mendou
ジャンル:自分を守る嘘
危険度:20150518kiken2


「その日は、用事があるんだ」というウソ

心理
人前で背伸びをしているタイプに多い。

こういうタイプは、一見、人付き合いが上手そうに見える場合が多い。しかし、人前で必要以上に背伸びをしているので、人付き合いで疲れてしまっている。だから、気が向かなければウソをついてでも断る。

⑤知ったかぶり

20150518sittaka
ジャンル:目立つための嘘
危険度:20150518kiken3


少ない知識にウソを混ぜ、「なんでも知っている」という顔をする

心理
自分に自信がないタイプに多い。

「自分を良く見せたい!」+「他人を見下したい」という気持ちがあって、つい嘘をついてしまう。

どこまでが本当で、どこからが嘘なのか区別がつかないので、とても厄介である。

こういう人から聞いた知識を、他人に話してはいけません。自分が「嘘つき」になってしまいます。

⑥かまってほしい

20150518naderu
ジャンル:目立つための嘘
危険度:20150518kiken2


すり傷なのに、包帯をまいてくる

心理
いわゆる「かまってちゃん」。常に自分が注目されていないと我慢できない、ワガママで甘えん坊な人。誰かにかまってほしくて、つい嘘をついてしまいます。

『かわいそうな人』を演じているときは、「どうしたの?」「大丈夫?」という言葉を待っています。

⑦見栄っ張り

20150518mie
ジャンル:目立つための嘘
危険度:20150518kiken2


「おれは昔、悪かった」「逃がした魚はデカかった」という大げさなウソ

心理
「ちやほやされたい」「自慢したい」という思いから、嘘をついてしまう。

こういうタイプは、「自分が嘘をついている」という感覚がほとんどない。脳の中で、自分の都合がいいように「記憶を曲げてしまう」からだ。

⑧お世辞

20150518oseji
ジャンル:他人のための嘘
危険度:20150518kiken1


「かわいい~!そのバッグ、私も欲しい~♪」というウソ

心理
この手のウソに悪意はありません。良い人です。

相手を「喜ばせたい」「ガッカリさせたくない」という思いから出てくる嘘で、お人好しな人ほど多いものです。

逆に、「本当のこと」をハッキリ言ってしまう人は、人を傷つけることが多くなります。

なぜ、嘘つきになってしまうのか?

嘘をつく人の心理を、ひとことで言えば

「自分を良く見せたい」ということ。

 

「人から認められたい」「ミスを隠したい」という気持ちが、人一倍強いのです。

 

彼らはなぜ、そうなってしまったのでしょうか?

その原因のほとんどは、親との関係です。

 

幼少期に「たっぷりの愛情」を注いであげないと、「人から認められたい気持ち」が異常に強くなります。

また、叱られて育った子供は、嘘という「防衛手段」を使うようになり、それがやがてクセになります。

 

嘘の多い人は、ある意味「かわいそうな人」。

育った環境で、「気の弱い、自信のない人」になってしまったのです。

 

メールは嘘をつきづらい

「メールは嘘をつきづらい」という研究報告があります。

嘘をつく確率

  • メール14%
  • 手紙21%
  • 対面が27%
  • 電話が37%

 

出席確認などの重要なやりとりは、対面・電話よりも「メール」が一番です。

 

まとめ

残念ですが、嘘つきは簡単には治りません。

もしも、そういう人が近くにいるのなら、

「うまく関わっていく」か、「そ~っと距離を置く」しか方法はありません。

 

とはいえ、

彼らも、ある意味「かわいそうな人」たちです。

「あわれみ」を持って接してあげることも、必要なのかもしれませんね。

 

以上、『【嘘つきの特徴と心理】なぜあの人は平気で嘘をつくのか?』でした。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

スポンサーリンク