朝から元気!寝起きが良くなる3つの習慣

心理カウンセラー・ラッキー
YouTube Twitter Facebook

●目覚ましが鳴っても、すぐには起きられない

起きられない

●午前中は頭がボーっとしてエンジンがかからない

頭がボーッとする

朝が苦手という方も、少なくないと思います。

 

今回はそんな方におすすめの、寝起きが良くなる3つの習慣をご紹介させていただきます。

3つとも簡単なことばかりですので、ぜひチャレンジして最高の朝を手に入れてくださいね。

 

 

寝起きが良くなる3つの習慣

実はぼくも、以前はかなりひどかったんです。

●超夜型人間で、寝起きは涙が出るほどツラい

●起きた直後は足がフラフラで、家のふすまは穴だらけ

ふすま

 

そこで、睡眠の本やビジネス書によくある…

「朝起きたらカーテンを開けて、日光を浴びましょう」

「ストレッチをして血流を良くしましょう」

を実践しようとするも、すぐにカーテンを開けること難しい!

カーテン

 

目覚まし時計を止めるのが精一杯。

目覚まし時計

そのまま二度寝しちゃったり。ひどいと5度寝なんてことも。

二度寝

 

でも、今回ご紹介します「3つの簡単な習慣」を続けることで…

朝起きるのが楽になった!だけではなく、

朝が楽

夜型人間から朝型人間に変わることもできました。

朝型生活

 

では、その3つの習慣とは…

 

①目覚ましを止めたら、すかさずスマホをいじる

寝ながらスマホ

目覚めたら、布団に入ったままスマホをさわる

 

これは、脳科学者の茂木さんも勧めている方法。

SNSやYahoo!ニュースをチェックするなど、何でもOKです。

 

目から光を入れると、体内にセロトニンが生成されます。

 

セロトニンの役目は何かというと…

うつ病の共通点は、セロトニン不足で「朝 起きられない」「午前中はやる気が出ない」。

 

寝起きも同じ。

体内のセロトニン濃度がゼロに近いから、「なかなか起きれない」「やる気が出ない」。

セロトニン

 

ところが、目から光を入れることによって…

セロトニン濃度が徐々に上がっていき、体を動かせるようになってくるというわけです。

セロトニン濃度

 

それともう一つ。

 

スマホを触ると、イヤでも手を動かすことになりますが…

手を動かすと、脳の即座核が刺激されます。

側坐核

 

即座核は「やる気の脳」。刺激するとやる気が湧いてきます。

これを、作業興奮といいます。

 

スマホをいじると、セロトニン作業興奮のダブル効果で…

「さぁ起きよう」という気持ちになってくる。

 

できれば5分、スマホを触ってみてください。

カーテンまでの距離がウンと近く感じるはずです。

カーテンに手が届く

 

②朝シャワーで肌刺激

布団から出てカーテンを開けたら、次にすることは朝シャワー

シャワー

 

血行を良くするのにストレッチや首回しをすすめている書籍も多いのですが、実際には眠くて やってられません。

 

でも 朝シャワーなら、脱いで浴びるだけ。

しかも、純粋に気持ちいい!

シャワーのあと

 

さらに、朝シャワーの良いところは、血行が良くなるだけではなくて…

「副交感神経・優位」な状態から、「交感神経・優位」な状態に変わること。

 

難しい話ではなくて…

・副交感神経優位とは、リラックスモードのこと

・交感神経優位とは、やる気モードのこと

交感神経

 

午前中はボーっとしていてヤル気が出ないというのは、体は起きていても、神経がリラックスモードのまま。

やる気が出ない

だから、どうしてもやる気が出ない。

 

リラックスモードからヤル気モードにスイッチを切り替える一番簡単な方法…

それが、朝シャワーです。

 

コツは、熱めのシャワーを5分浴びる

全身の肌に熱刺激を与えることで、神経のスイッチがカチっと切り替わり、午前中のパフォーマンスが劇的に変わります。

スイッチ

 

たった5分で、午前中の5時間が大きく変わる。

精力的

しかも、午前中に精力的に動けば、夜はちゃんと眠たくなります。

 

朝シャワーは、いい事づくめなのです。

 

③よく噛んで食べる

最後の3つ目は、朝食をよく噛んで食べる

よく噛んで食べる

昔から言われていることですが、これバカにできないんです!

 

先ほども出てきました、セロトニン。

セロトニンは、光を浴びることで分泌されますが、リズム運動をしても出てきます。

リズム運動

 

そして、ものを噛むことも、立派なリズム運動

アゴの筋肉が、クックックッとリズミカルに動きますからね。

 

しっかり噛めば、セロトニンが生成されて頭が冴えてくる。

それだけではなく、よく噛んで食べると「腸の調子」も良くなります。

腸の調子

 

その腸で、セロトニンの9割が生成されている。

つまり、腸が元気になると、セロトニンもしっかり分泌されるというわけです。

 

さらに!セロトニンは、夜になると「メラトニン」に変化します。

メラトニンに変化

 

メラトニンとは、眠気の元。

セロトニンが精力剤とするなら、メラトニンは睡眠薬。

精力剤と睡眠薬

 

だから、午前中にセロトニンをたっぷり分泌することが大事なのです。

 

さらにオマケで、もう1つ良いことがあって、メラトニンは細胞修復物質

アンチエイジング効果やがん予防効果もあります。

 

このように、朝食をよく噛んで食べるということは、とても大切なのです。

 

朝食は食べないという方も見えると思いますが、その場合はガムでもOK。

チューインガム

噛むだけでセロトニンが出てきますからね。

 

まとめ

①目覚めたら⇒スマホをいじる

②カーテンを開けたら⇒シャワーを浴びる

③朝食は⇒よく噛んで食べる

 

これらを習慣にすることで、朝から元気にスタートダッシュができる。

スタートダッシュ

夜は、ちゃんと眠たくなる。

眠気

だんだん生活リズムが整ってきて、朝型生活になってくる。

生活リズム

 

午前中は「脳のゴールデンタイム」とも言われていますので、その時間をを有意義に使うことで、人生もより良いものになってくるはずです。

脳のゴールデンタイム

朝が苦手という方は、ぜひチャレンジして、最高の朝を手に入れてくださいね。

 

 

☆☆☆

以上、朝から元気!寝起きが良くなる3つの習慣でした。

 

●こんな記事もありますよ

睡眠の質を上げる音「ホワイトノイズ」とは

睡眠の質を上げる音「ホワイトノイズ」とは

2019年2月9日

著者:心理カウンセラー・ラッキー

★YouTube 始めました★

きっと役立つ知恵をお届けします

☆ラッキーのTwitter☆


★読むだけでみるみる幸運になる「ラッキー語録」も、TwitterとFacebookで無料公開中!

朝から元気!寝起きが良くなる3つの習慣