運勢を上げる原理◇運を良くして幸運を引き寄せる方法とは

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心理カウンセラー・ラッキー

「どうすれば、運を良くすることができるのか?」

誰だって一度は考えることだと思います。

 

そこで今回は…

・運を上げる原理

・幸運を引き寄せる方法

この2つを合わせてご紹介していきます。

 

運を上げるとはいっても、黄色い財布をもつとか、占いのような統計学的な話ではありません。

物理学的な側面から「どんな力が働いているのか」をお話しさせていただきます。

運の力

 

ここでご紹介する内容は、ある人にとっては”科学的な話”になり、ある人にとっては”ばかげた話”になると思います。

「変な人が言っているおとぎ話」と思って読んでいただいた方がいいかもしれません。

 

ネットで不思議系の話をすると、かならずお叱りを受けるので、本当は書かないつもりでいましたが、友人のリクエストがあったので書こうと決めました。

一般的には「とても変な話」だとは思いますが、なにとぞ お手柔らかにお願いいたします。

 

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運を良くする方法

 

重要ここ重要です

どうすれば、運が良くなるのか?

まず最初に、”運をあげる原理”からお伝えさせていただきます。

 

「原理はいいから、はやく方法を教えてよ」という方もいらっしゃると思います。

 

なぜ、原理から説明するのかというと…

原理を知らなければ、運をうまく使いこなすことができないからです。

運を使う

 

ここでは”物理学的な側面”から説明していきますが、ぼくは物理学の専門家ではないので推測の域を出ない部分もあります。

ただ、この原理に照らし合わせて行動すれば、確実に運勢が上がってくると実感しているので、大きな間違いはないと確信しています。

 

多くの成功者が「実力よりも運が大事」と語ります。

・日本一の実業家・稲森和夫さん

・日本一の投資家といわれていた竹田製菓の竹田和平さん

・日本一の商人といわれている斎藤一人さん

・経営の神様と呼ばれていた松下幸之助さん

・日本一の経営コンサルタントだった船井幸雄さん

・成功哲学の祖・ナポレオン ヒル

・イエローハット創業者・鍵山秀三郎さん

・20年間無敗の勝負師・雀士の桜井章一さん

 

これら”運を大切にする成功者たちの共通点”を理論化したものが、今回ご紹介する方法です。

 

ちなみに、将棋の羽生善治さんは、自分の実力に限界を感じ「これからは運勢を上げよう」と、雀士の桜井章一さんを徹底的に研究していたそうです。

その結果だと思いますが、強さが復活。

2017年の末には前人未到の「永世7冠」という快挙を成し遂げました。

 

羽生さんがどんな原理をつかんだのかは分かりませんが、恐らくぼくと似た原理を利用しているはず。

それでは、ここから”運をあげる原理”に入ります。

 

 

運をあげる原理

 

運をあげる原理を3ステップでご説明していきます。

①目に見えるモノはすべて、物ではなく振動

②人間だけがリズムを変えられる

③共鳴現象

 

最初は「難しいな」と感じるかもしれませんが、だんだん簡単になるのでご安心ください。

 

 

①目に見えるすべてのモノは、物ではなく振動

 

まず最初にお伝えしたいのは…

「目に見えるものはすべて、物ではなく振動」ということ。

振動

 

たとえば、足元の石コロを拾ってみる。

石

その石は、厳密にいうと「石」ではなく「空間の振動」です。

あたかも石があるかのような振動をしている空間を、手で拾ったのです。

 

壁や地面も、物質のかたまりに見えます。

でも本当は、スカスカの状態。

壁に見える空間が、「固い」と感じる振動を繰り返しているだけです。

 

常識ハズレな話で、頭が混乱しそうですが、物質の最小単位である”原子”をみるとその理由がよくわかります。

原子構造

原子の構造は、中心に原子核(陽子と中性子)。

その外側を、電子がグルグル回っています。

 

それは太陽と地球の関係に似ています。

距離が遥かに離れていて、2つの間には何も無い。

空気すら存在しない無の空間が広がっているのです。

 

すべての物質の原材料は、原子核と電子のみ。そして広大な無の空間。

酸素も、鉄も、カルシウムもみんな同じ。

 

ただ一つ違うのが、振動のしかたです。

電子や陽子の数・配列が違うから、揺れるリズムが変わってくる。

原子の動き

 

その原子核と電子の織りなすリズムを、人間の脳が勝手に「物」に変換しているわけです。

 

たとえば”窓ガラス”は、光は通すけど、人間の指は通さない性質の振動をしている薄い空間。

唐辛子は、人間が「赤い・辛い」と感じる振動をしている小さな空間です。

 

このように振動しているのは「物」だけではありません。

光・音・熱・電波などのエネルギーも、すべて振動。

 

「赤い」「うるさい」「熱い」「甘い」なども、単なる振動。

物のリズムを、脳が「感覚」に変換しているだけのことです。

 

ちなみに、女性と男性では変換が少し違うため、見えている色も少し違うのだとか。

犬や猫の場合は、ほとんど色が見えていないそうです。

イルカは超高音の音を聴くことができますが、人間の脳は超高音を変換しないため、何も聞こえません。

 

このように、脳は振動を変換して、この世を感じているのです。

 

これは、コンピューターの原理とまったく同じ。

テレビゲームでマリオが出てきますが、実際にコンピューターの中にマリオがいるわけではありません。

 

コンピューターの中では「010001011101…」というように、0と1がリズムを刻んでいる。

それをテレビが変換して、マリオを映し出しているだけのこと。

ゲーム

 

現実の世界も、そういうことなのです。

 

ここまでの説明で「目に見えるモノはすべて、物ではなく振動」ということをご理解いただけましたでしょうか。

 

この事実を、お釈迦様は2500年前にすでに気付いていたようで、たった4文字で表現しています。

「色即是空」

 

色即是空とは…

「目に見えるもの(色)はすべて空っぽだよ」という意味です。

 

私たちが見たり感じたりしているモノの実態は「無の空間のリズム」である。

そして、私たちの肉体も同様に「無の空間のリズム」である。

 

それを理解していただければ、ここは十分。

2つ目のステップを見ていきましょう。

 

 

②人間だけがリズムを変えられる

 

このステップ2に関しては、科学的に証明されているものではありません。

多くの成功者の意見をまとめて、「科学的にはまだ証明されていないけど、たぶんこれが現実だろう」という推測です。

 

前のステップ1では、物やエネルギーはすべてリズムであり、それを脳が「感覚」に変換しているとお伝えしました。

実は、リズムには物やエネルギーのほかに、もう一つあります。

 

それが「感情」。

感情とは、心が起こす振動のことです。

 

・うれしい、楽しい、美味しい、気持ちいいなどのポジティブな感情

・怒り、不安、うらみ、後悔などのネガティブな感情

 

「あの人とは波長が合う」とよく言いますが、それも心の振動のことです。

 

心の振動は、目には見えませんが、肌で感じることができます。

会社でも、部長一人の機嫌が悪いだけで、オフィス全体にネガティブな空気が漂います。

 

伊勢神宮に行くと、何とも言えないポジティブな空気が流れています。

それは、今までに参拝した人のほとんどが、ポジティブな気分でお参りしているからだと思います。

 

犬は、人の感情が手に取るようにわかると言われています。

感情を読みとる犬

きっと、心の振動を感じるセンサーが発達しているのでしょう。

 

ここまでの話をまとめると、振動は3つ。

物の振動、エネルギーの振動、心の振動。

これら振動が、この世のすべて。

 

そして、ここからが運を上げるために肝心なところ。

ポイントは「人間だけが振動数を変えられる」ことです。

 

人間は、考え方によって、心の振動数を変えられます。

 

失敗したときでも、「もう終わりだ」と思えばネガティブな振動になるし、「いい勉強になった」と思えばポジティブな振動になります。

失恋したときでも、「もう大っ嫌い!」と思えばネガティブな振動になるし、「結婚前に本性を見抜けてよかった」と思えばポジティブな振動になります。

 

物も、植物も、動物も自分で振動数を変えることはできません。

変えられるのは人間だけ。

これが、幸運を引き寄せる鍵になります。

 

それを踏まえて、最後のステップ3を見ていきましょう。

ここで一気に、運を上げる方法が見えてくるはずです。

 

 

③共鳴現象

 

突然ですが、お風呂に入っているところを想像してみてください。

風呂の湯

 

湯船のなかで体を前後に動かすと、風呂の湯が徐々に揺れてきます。

すると、一番大きな波をつくれる丁度いいスピードを見つけられるはずです。

 

速すぎず遅すぎずの「ちゃっぷ、ちゃっぷ」というスピード。

そのスピードが、風呂の湯の「固有振動」。

 

「相手の固有振動にピッタリ合わせると、相手が大きく揺れはじめる」

この現象を、物理学で”共鳴現象”といいます。

 

先ほどまで、「この世のすべては振動」とお伝えしました。

その振動にこちらが合わせると、相手が大きく揺れはじめるのです。

 

いちばん分かりやすいのが、ラジオの原理。

これが分かると、運の原理も簡単です。

 

目には見えませんが、私たちが暮らしている空間を無数の電波が飛んでいます。

ラジオ・テレビ・電話・Wi-Fi・無線などなど。

 

その中で、ラジオを1242kHzに合わせると、ラジオは1242kHzの小さな振動を起こします。

ラジオが起こす振動

 

すると、空気中を漂っている1242kHzの電波だけが共鳴現象で巨大化し、ラジオのアンテナで捕えることができるのです。

他の電波は、有るのか無いのかわかりません。

共鳴現象

 

運の原理も、これとほぼ同じ。

 

私たちは、時間の流れの中で生きています。

すると、時間の流れに乗って、ポジティブな出来事・ネガティブな出来事が向こうから勝手に流れてきます。

 

そのとき、もしポジティブな心の振動を出してたら、どうなるでしょうか?

 

とうぜん、ポジティブな出来事だけが共鳴現象を起こして、巨大化します。

ネガティブな出来事は、何事もなかったかのように過去へと流れていきます。

幸運な女性

これが、幸運です。

 

逆に、ネガティブな心の振動を出してたら、どうなるでしょうか?

 

とうぜん、ネガティブな出来事だけが共鳴現象を起こして、巨大化します。

ポジティブな出来事は、何事もなかったかのように過去へと流れていきます。

不運な女性

これが、不運です。

 

野球でチャンスに強いバッターと、チャンスに弱いバッターがいます。

その違いは、心がワクワクしているか、オドオドしているかの違いだと思います。

 

ワクワクしているバッターは、ポジティブな出来事が巨大化する。

つまり、タイムリーヒットを打てる確率が上がります。

 

オドオドしているバッターは、ネガティブな出来事が巨大化する。

つまり、凡打に終わる確率が上がります。

 

学生のころ、「ポジティブな人ほどツイている」と感じたことはありませんか?

みんなから人気があったり、異性にモテたり、先生に好かれたり。

 

一方、暗い感じの人は、からかわれたり 軽く扱われたり、何かと運の悪い人が多かったような気がします。

この現象も、共鳴現象で説明できるのではないでしょうか。

 

商売でも、面倒臭さを必死に押し殺して接客している店と、心から喜んで接客している店では、態度は同じでも繁盛ブリが違います。

 

ぼく自身も、しかめっ面で真剣に書いたブログは反応が悪く、楽しみながら書いたブログはいい反応を得られることがほとんど。

アイディアでも、会議のようにしかめっ面で考えたアイディアは なぜか上手くいかず、愉快なときに思いついたアイディアは 結構うまくいきます。

 

本当に不思議なことですが、”共鳴現象”に照らし合わせれば納得できます。

 

ちなみに最近の僕の運勢はどうかというと…

ポジティブだけを巨大化したいから、近頃は90パーセントぐらいの時間をポジティブ気分で生きています。

 

それで運が上がったかというと、物凄く上がりました。

 

まず、自分でもびっくりするくらいの晴れ男です。

雨が降らないので、今はもう自分の傘をもっていません。

でも、雨に濡れたことはほぼゼロ。

 

実は今日も、夫婦でお出かけをしての帰り、車に乗ったら突然の雨。

「洗濯物が!」と思ったのですが、家のほうは晴れていました。

 

お出かけの日は、雨の予定が晴れに変わり、道や観光地が空いているというのもしょっちゅう。

たとえ雨でも、車を降りるときはまず降りません。

しかし、雨が降って中止になってほしいときは、たいてい雨が降ります。

 

行列のラーメン屋に行けば、なぜか空いている。

でも、ぼくの後にどんどんお客さんが来て、行列ができるのもしょっちゅうです。

 

道路も、ぼくが向かう方向は渋滞知らずでスイスイがほとんど。

会いたい人にスキー場でバッタリなんてことも2度ありました。

何となく気になって、話しかけた人がたまたま同業者で、協力し合える人間関係が広がったということも。

 

虫歯が多めだったのに、ここ5年ぐらいは1本も虫歯ができません。

風邪らしい風邪も引いていないし、腰痛も消えたし、臨時収入も多めです。

 

では、宝くじは当たったのかというと…

買っていません。

 

なぜなら、大きな幸運をゲットすると、そのあとが危険だと思っているからです。

その理由は、後半でお伝えします。

 

前半はここまで。

簡単にまとめると、世の中はすべて振動。

自分がポジティブな振動を出していれば、自分の周りでポジティブな振動が巨大化し、幸運になる。

逆に、自分がネガティブな振動を出していれば、自分の周りでネガティブな振動が巨大化し、不運になる。

 

よく”吉の方角”なんて言いますが、本当はポジティブな人の周辺が”吉”で、ネガティブな人の周辺が”凶”になるとぼくは思っています。

 

 

次の後半では、運の貯め方と、その運をつかって幸運を引き寄せる方法をお伝えします。

(長文になってきたので、この先は駆け足でお伝えします)

 

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運の貯め方

 

仏教では「徳を積めば、いいことあるよ」と言いますが、これがまさに運の貯金。

 

「宇宙貯金」と呼ぶ人もいますが、宇宙ではなく「自分の体」に貯まるものだと僕は考えています。

静電気が体に帯電するのと同じで、運も体に貯めることができる。

体に運を貯める

 

そして、ポジティブ貯金が多ければ多いほど、振動が強くなり、共鳴現象も大きくなるわけです。

しかも、貯めた運は、貯金と同じでイザというときに使えます。

 

では、どうしたら運を貯められるのか?

主な方法を3つご紹介します。

 

 

①いつもご機嫌で生きる

 

運の貯金をするのに一番大切なのは、ポジティブ気分。

 

・ポジティブな気分になればプラス10ポイント

・ネガティブな気分になればマイナス10ポイント

こんな感じです。

 

そのために大切なのは、とにかく毎日を楽しむこと。

あとはプラス思考で、どんな出来事もポジティブにとらえる練習をすることだと思います。

 

ちなみに、最強のポジティブ気分は「ワクワク感」だと思います。

 

 

②当たり前への感謝

 

当たり前への感謝も、運を貯めるのに効果的。

 

当たり前への感謝とは、当たり前を感謝に変えることです。

・安全な水を飲めてありがたい

・今日も健康でありがたい

・仕事ができてありがたい

・スマホが便利でありがたい

 

「ありがたい、ありがたい」と感謝するたびに、心が満たされプラス10ポイント。

当たり前への感謝は、いつでもどこでもできるので、運をはやく貯めることができます。

 

 

③いい行いをする

 

お釈迦様が「徳を積みなさい」と言ったように、いい行いをしても運が貯まります。

ただ、ちょっとしたコツがあります。

 

それは、どんな気分でやるか。

 

「めんどくさいなぁ」という気分で親切なことをしたら、親切はプラス10ポイントですが、「めんどくさい」のネガティブ気分でマイナス10ポイント。

結局、プラマイゼロになってしまいます。

 

「役に立ててうれしいな」という気分で行えば、ダブルでプラス20ポイントです。

 

また、悪い出来事が起きても、貯金が増えます。

仏教では「業が消える」と言いますが、罪が消えて、昔の借金が減るということです。

 

しかし、これにもコツがあります。

悪い出来事が起きたときに「ツイてないなぁ」と思えば、ポイントは結局プラマイゼロ。

「これで業が消えたぞ!」とポジティブに捉えれば、ダブルでプラス20ポイントです。

 

運の貯め方をまとめると、こうなります。

・ポジティブ気分でプラス10ポイント

・いい行いをするとプラス10ポイント

・悪い出来事が起こるとプラス10ポイント

・ネガティブ気分でマイナス10ポイント

・悪い行いをするとマイナス10ポイント

・いい出来事が起こるとマイナス10ポイント

(※ポイントは、その度合いによって変わります)

 

ここで、ちょっと気になる部分がありませんか?

いちばん最後の「いい出来事が起こるとマイナス」という部分です。

 

先ほどお話しました「宝くじを買わない理由」がこれです。

 

運の貯金が1000ポイントあったとしても、宝くじが当たって10000ポイント減点なら、合計マイナス9000ポイント。

つまり、体がネガティブ帯電してしまい、ネガティブの共鳴現象が起きてしまうのです。

 

すると、悪い出来事が次々と起きてくる。

 

宝くじが当たった人を追跡調査すると、かなり多くの人がその後どん底に落ちているそうです。

それも、運の借金と関係しているのではないでしょうか。

 

また、それを証明するような、ちょっと怖い話があります。

 

”日本の頭脳”とまで言われているトップ経営コンサルタントの方のお話ですが…

「起業するなら、急激に成功してはならない。ゆっくり成功しろ」と言います。

 

その理由は、不幸が起こるから。

急激に成功した人を調べると、その多くが不幸な目に遭っているそうです。

 

自分だけでなく身内や子どもが病気になったり、夫婦が不仲になったり。

こう言っている経営コンサルタントの方も、実際に大きな不幸を経験したそうです。

 

この記事の一番最初に「原理を知らなければ、運をうまく使いこなせない」と書きましたが、こういうことなのです。

 

運を一気に使うと、ヤバいことになる。

これは覚えておいた方がいいかもしれません。

 

 

幸運を引き寄せる方法

 

いよいよ最後は”幸運を引き寄せる方法”です。

とはいっても、先ほどお話しましたように、大きな幸運は引き寄せないほうが無難だと思います。

 

ぼく自身は、たまに天気を良くしたり、渋滞や混雑を緩和したり、その程度でしか使っていません。

なので、大きな幸運を引き寄せられるかも不明です。

 

でも、小さな幸運なら、たいていは引き寄せられると思っています。

「たまたま運が良かった」と言えばそれまでですが、引き寄せたときにかぎって見事に上手くいくからです。

 

頭の上空・半径3キロぐらい、きれいに丸く雲が切れて晴れてくれたということもありました。

ラッシュアワーで大渋滞のはずなのに、深夜のようにスイスイ走れたことも何度もあります。

 

ちなみに、最初にご紹介した雀士・桜井章一さんは幸運の引き寄せの達人です。

天気を操るのはお手の物。

大会のとき、子どもが「22位の景品が欲しい」と言えば、かならず22位になるのだとか。

他人に自分の運をあげて、順位を操ることもできるそうです。

 

では、どうやったら幸運を引き寄せられるのか?

 

まずは、運をたっぷり貯めておく必要があります。

次に、願うわけですが、これにもコツがあります。

 

「天気が良くなりますように」という願い方では、たいてい失敗します。

その理由はきっと、ネガティブな感情が少し入っているから。

 

正しい願い方は、”ポジティブに言い切る”のがポイント。

「ツイてるから必ず晴れるよ」という感じです。

 

神社で願うときでも…

「合格できますように」よりも「合格します」。

「病気が良くなりますように」よりも「元気になります」と言い切った方がいいそうです。

 

ただ、こんなことを言うと元も子もないのですが…

無駄に運を使うよりも、体に貯めておいて「いつもツイてる状態」を維持したほうが、ぼくは良いと思っています。

 

だから神社に行っても「いつもありがとうございます」という感謝だけ。願い事をしたことはありません。

お金と一緒で、無駄遣いしないほうが自分のためになる気がします。

 

 

まとめ

 

聖書にある言葉で…

「与えよ、さらば与えられん」

「求めよ、さらば与えられん」

このような2つの教えがあります。

 

ぼくにとって、この2つは怪文書でした。

「求めるだけで与えられるなら、なにも与えなくてもいいんじゃないの?矛盾してるじゃん」と。

 

でも、”運をあげる原理”に気づいたときに、その謎も解けました。

たぶん、こういう真意があるのだと思います。

 

「いい事をすれば、いい事が起きますよ」

「さらに、願えば叶いますよ」

 

つまり、今回ご紹介しました”運をあげる原理”と”幸運を引き寄せる方法”とまったく同じなのです。

本当のところはわかりませんが、ぼくはそう解釈ています。

 

このブログで、不思議系の話をするのは、これが2回目。

1回目はこちらの記事↓

【言霊の力】言霊の実験で、驚きの結果が出ました!

 

今回の記事を読んでから、一回目の『言霊の力』を読めば「あ~、そういうことね!」となるはずです。

「言霊も、心の振動が共鳴現象を起こしているだけなんだ」と。

 

結果の裏には、かならず原因があります。

それが、因果の法則。

 

この世の真実は、いつもシンプルです。

だけど、発見するのが難しい。

 

その原理を知らなかった昔の人は、原因と結果があまりにもかけ離れていて、「運」や「奇跡」という言葉で片づけていたのでしょう。

この原理を当時から知っていたのが、お釈迦さまやキリスト様だったのかもしれませんね。

 

現代科学に欠けているものを埋め合わせるとしたら、それは「仏教」である

(世紀の天才・アインシュタイン)

 

長い文章になってしまいました。

また、わかりにくい文章になってしまったと反省しています。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

☆☆☆

以上、運勢を上げる原理◇運を良くして幸運を引き寄せる方法とは、でした。

●こんな記事もありますよ

 著者:心理カウンセラー・ラッキー 

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