【許せない!】「人を許す」ちょっとしたコツ

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1分で読める「ちょっとしたコツ」シリーズ
No.003

✎心理カウンセラー・ラッキー

 

人を許す方法

「あの人を許せない!」というのは、苦しい。

「あの人を許す」というのは、もっと苦しい。

お医者さまでも、この苦しみは治せません。

 

「じゃあ、どうすりゃいいの!」

 

実は……

株式投資の世界に「許すテクニック」があるのです!

 

「許すテクニック」とは?

株式投資の世界に、

損切り(そんぎり)

というものがあります。

 

『あるていど損した株は手放す。どんな理由があろうとも!』

それが損切り。

 

「買値より10%下がったら、問答無用で売る」みたいなことです。

 

損切りすることで「大損」を防げます。

気分もスッキリします。

ぐっすり眠れるようにもなります。

 

「損切り」イコール「許し」

心の世界にも「損切り」があります。

 

「許す」ことです。

 

許すと、「なんだか損した気分」になりそうです。

 

でも、よ~く考えてみてください。

 

「眠れないほど腹が立つ!」としても…

相手はスヤスヤ寝ています。

 

「イライラして食べ物がノドを通らない」としても…

相手はムシャムシャ食べています。

 

許せなくて損をするのは…

結局「自分だけ」

 

「許せない」というのは…

きらいな人を、ずーっとオンブしているような状態です。

 

さっさと下ろさないと、自分が「大損する」のです。

 

だから、「許す」のはできるだけ早いほうがいい。

 

しかし、「許す」のは難しい!

 

一体、どうすれば人を許せるのか??

 

人を許すコツ

では、どうすれば「人を許せる」のでしょうか?

 

ここまで読んだ皆さまは、もうおわかりですよね!

 

Yes!

損切りするのです。

 

「損を覚悟」するのです。

 

「これだけ損しちゃったけど、もういいや!」

と、きっぱり手放すのです。

 

「損したまんま、エイッと手放す」

それが「許す」ということ。

「許す」の定義。

 

「元を取ろう」と思ったら、永久に許せません。

赤字だからこそ「閉店ガラガラ」するのです。

 

株式でもギャンブルでも…

「損を取り戻したい!」としがみつくから大損してしまう。

「許せない」のも、それと同じこと。

 

損は早めに手放すことが、大損しない秘訣。

「これだけ損しちゃったけど、もういいや!」という決断が大切です。

 

不幸な人は、人を許せない人が多いんです

(斎藤一人)

以上、『「人を許す」ちょっとしたコツ』でした。

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