【最近、愚痴が多い…】不満を感謝に変える方法

心理カウンセラー・ラッキーのプロフィール

こんにちは!そんじょそこらの心理カウンセラー・ラッキーです。ご訪問、誠にありがとうございます!!


 

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「最近、不満ばかり…」「よく愚痴をこぼす…」

不満や愚痴をこぼしても、出てくるのはため息だけ。

それでは、幸せは遠のいてしまいます。

逆に、感謝の多い人は、いつも幸せを感じて生きています。

今回は、『不満を感謝に変える方法』をお話させていただきます。

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不満のメカニズムと心理

 

人の心は、現状に不満を抱くようにできています。

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「ああなりたい」

「あれが欲しい」

「もっと○○なら良かったのに…」

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現状には飽き足らず、『ひとつ上』を欲しがってしまう。

 

これは、誰にでもある欲求で、

またの名を…

『向上心』と言います。

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向上心は、「ひとつ上を目指す欲求」。

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たとえば、

「野球を上手くなりたい!」と思った子どもは、野球部に入ります。

上手くなると…

「リトルリーグに入りたい!」となる。

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その先は、

「野球の強い高校に入りたい!」

「甲子園に行きたい!」

「プロになりたい!」

「大リーグへ行きたい!」

「大活躍したい!」

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このように、

「ひとつ上を目指す欲求」が向上心です。

 

向上心は本来、

『努力を促すために、神様が付けてくれた大切な心』

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人間に向上心がなければ、

21世紀も原始時代が続いていたことでしょう。

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しかし、この向上心がクセモノ!

 

向上心は、四六時中ずっと働いています。

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だから、

努力と関係ない場面でも、

「ひとつ上を目指す欲求」が出てきてしまう。

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これこそが、不満の源です。

 

「もう少し、顔が良かったらなぁ~」20141215bijin

「上司が、もうちょっと優しかったらなぁ~」20141215jyousi

「子どもが、もう一つ上の高校に合格してくれたらよかったのに~」20141205kousya

 

このように、

変えられないのはわかっていても、ひとつ上を見てしまう。

努力とは関係ない場面でも、ひとつ上を見てしまう。

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だから、現状に不満が湧いてくる訳です。

 

不満を感謝に変えるには…

 

それでは、この不満を…

『感謝』に変えていきましょう!

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「はぁ?そんなこと、できるんかい?」20141205furyo

 

はい、できます!

 

上記の不満のメカニズムを理解できていれば…

もう簡単です!20141205kantan

 

では、どうすればいいのか?

 

ひとつ上を見ると、不満が湧いてくるわけだから…

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その逆の…

 

ひとつ下を見たらいい!

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たったそれだけ。

 

(※以下、人間を『上』『下』で評価するのはどうかと思いましたが、説明をわかりや すくするために『上』『下』という言葉で表現しました。何卒ご了承くださいませ)

 

ひとつ下とは…

 

たとえば、

「子どもが、もう一つ上の高校に合格してくれたら良かったのに~」

と、嘆くお母さんは、ひとつ上を見ています。

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しかし、そのひとつ下には、

「せめて高校にだけは行って欲しかった!」と、嘆くお母さんがいます。

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さらに、その下には、

「不良になってしまい、中学すら卒業してくれなかった」と、嘆くお母さんがいます。

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その下には、

「病気が治って欲しい!元気でさえいてくれたらいい!」と嘆くお母さんがいます。

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その下には、

「入院しててでもいいから生きていて欲しかった…」と、嘆くお母さんがいます。

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いずれのお母さんも、ひとつ上を見ていますが…

 

もし、ひとつ下を見たとしたら、どう思うでしょうか?

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「無事、高校に入学してくれて良かった!」

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「毎日、元気に登校してくれて嬉しい!」

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などと、感謝の気持ちが湧いてくる。

 

下を見ることで、不満は湧いてこないはずです。

 

心理学では、このことを「下方比較」と呼びます。

仏教の世界でも、「下方比較」は大切な教えの一つです。

 

ひとつ下を見て生活する

 

もしも、ケガや風邪で病院に行ったときには、

不満が出る前に、

入院患者を思い浮かべてみる。

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「ああ、自分はこんなもんで良かった」と思えるはずです。

 

もしも、「うちの旦那はつまんない」と不満が出てきたら、

夫を早くに亡くし、苦労している母子家庭を思い浮かべてみる。

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ほんの少しは感謝できるはずです。

 

人はたいてい、現状を失って初めて、

その価値に気づき、感謝し始めます。

 

視力を失えば…見えることの素晴らしさを

家族を失えば…家族の大切さを

病気になれば…健康のありがたさを

 

感謝が少ない人は、上ばかり見ていて、

下を見ることを忘れてしまっている。

 

下を見て生活することで、失う前に感謝できるものです。

 

愚痴を減らすには…

 

ご理解いただけたでしょうか?

 

ひとつ上を見るから、不満が湧いてくる。

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ひとつ下を見るから、感謝できる。

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意識しなければ、心は勝手に、ひとつ上を見ようとします。

だから、意識して、ひとつ下を見るように心掛ける。

 

すると、やがてそれが習慣化していきます。

 

『習慣化』って難しそうですが…

一か月も続ければ、習慣化されて、

意識しなくてもできるようになります。

 

試しに、腕を組んでみてください。

次は、左右逆向きに組んでみてください。

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違和感があり、組みづらいですね!

 

でも、逆向きを一か月も続けると、

自然と逆に組むようになります。

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習慣化されれば、それが「ごく普通」になっていきます。

 

「不満を感謝に変える方法」まとめ

 

向上心は「ひとつ上を目指す欲求」。

 

人間にとって大切な心であり、

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また、不満の源でもあります。

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心をほったらかしにしておけば、不満だらけになってしまう。

 

不満を減らすには、

向上心をうまく使い分けることが大切です。

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努力するときには、ひとつ上を見る↑

それ以外はすべて、ひとつ下を見て生活する↓

 

ひとつ下を見ることで、不満を感謝に変えることができます。

 

感謝は、『満足の表れ』。

 

感謝しながら、同時に意地悪になったり、イライラしたり、恨んだりする ことはできまん。

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感謝の時間が多ければ多いほど、人生は充実してきます。

「感謝と幸せ」はハッピーセット

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『幸せな人生』と『感謝の時間』は、比例するものです。

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一生が80年とすると、人生700,800時間。

不満を感謝に変えて、『感謝の時間』を少しでも増やしていきたいものです。

 

余談ですが…

先日、6歳の息子が、

無邪気に「ゆびきりげんまん」をしていました。

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しかし、うちの息子だけ、フレーズが違うんです!

 

ゆびきりげんまん♪

ウソついたら♪

おまえの母ちゃんとワンナイトラブ ♡

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吉本新喜劇の見過ぎなんです!

 

息子は、家にいたら、ゲームをするか、吉本新喜劇を見てるかです。

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「これで、いいのかな?」

と、思うこともありますが…

 

笑って、健やかに過ごせているだけでも、素晴らしいことです!

感謝!感謝! 20141205banzai

 

以上、

『【最近、愚痴が多い…】不満を感謝に変える方法』でした。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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