嫌われる癖33選&自分の癖を直す方法

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心理カウンセラー・ラッキー

 

「嫌われる癖」は無自覚。

 

自分では気づけないから、非常にやっかい!

周りの人も注意しづらいから、これまたやっかいです。

 

クチャクチャと音を立てて食べたり、貧乏ゆすりをしたり…。

音を立てて食べる癖

 

●初デートで変な癖が出てしまったら、すべてが台無し

●悪い癖がきっかけで、職場で徐々に嫌われてしまうなんてことも

 

「離婚の原因は、旦那の癖だった」というケースも実際にあります。

癖が原因で離婚

 

癖のせいで「知らぬ間に大損している」という人は少なくありません。

それなのに、心理学や脳科学で、癖について真剣に議論されないのが不思議です。

 

そこで今回は、「人に嫌われる癖33選」「癖の直し方」を合わせてお伝えいたします。

 

嫌われる癖をもっていると、職場でも恋愛でも、なかなかうまくいきません。

心当たりのある方は、この機会にすべてを一掃してしまいましょう!

 

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「嫌われる癖」と「癖を直す方法」

まず最初に、自分ではなかなか気づけない「人に嫌われる癖」を一覧でご紹介させていただきます。

次に、「癖の直し方」をお伝えします。

 

人に嫌われる癖33

 

ガムをクチャクチャ噛む

食事のクチャクチャは、家族からすぐに注意される。しかし、ガムのクチャクチャは意外と注意されないもの。

特にデートでのクチャクチャは、女性に嫌がられます。

 

 

お茶で口をゆすぐ

「ぐちゅぐちゅぐちゅ…ごっくん」

これは、やっぱり気持ち悪いものです。

 

 

鼻をかんだティッシュを確認する

人前で鼻をかむのは、ギリギリセーフ。そのあと、ティッシュを広げて確認するのはアウト。

周りの人は、汚いモノを想像してしまいます。

 

 

大胆なクシャミ

「ヘーーッ!クショーン」の「ヘーーッ!」が大きいと、本人は気持ちいいけど、他人は腹が立つもの。

クシャミは、手で押さえて控えめにするのがマナー。

 

 

大胆なアクビ

アクビは感染します。

「はぁ~あ~ぁ~あ」という大胆なアクビをすると、周りの人に眠気が感染し、集中力とやる気を奪います。

 

 

舌打ちが多い

頻繁に舌打ちすると、周りの人に「なんでいつも機嫌が悪いの?」と思われてしまう。

「チェッチェッチェッチェッ」と連続舌打ちが癖の人もいますが、「小鳥が口に入っているの?」と思われてしまいます。

 

 

ため息が多い

「ため息には、実際に毒がある」という研究をしている人がいます。

「ため息を1日1000回×3カ月」でうつ病になることを証明してみせた医者もいるのだとか。

「毒を吐く」は本当のこと。ため息は、周りの人まで不幸な気分にします。

 

 

爪のニオイをかぐ(体をかいた後に)

首や耳の後ろをボリボリかいて、爪のニオイをかぐ癖。

本人はまったく気付いていないようですが、周りの人はけっこう気になります。

 

 

耳をほじる(緊張しているとき)

”照れかくし”だと思いますが、緊張しているときに耳をほじる癖。ご年配や大物芸能人によく見られます。

いくら綺麗な耳だとしても、やっぱり不潔感が漂ってしまいます。

 

 

ペン回し

受験勉強のときに身に付けた「ペン回し」。

貧乏ゆすりと同じで、本人は集中できるかもしれませんが、周りの人は集中力が途切れてしまいます。

 

 

パソコンのキーボードの「Enter」を押す音だけが、やたらデカい

オフィスで「カチャカチャカチャカチャ…パーン!」と、「Enter」を強く叩く癖の人がときどきいます。

不定期に「パーン!」が聞こえてくると、周りの人は集中できなくなります。

 

 

バターン!と扉を閉める

「バターン!」と扉を閉めると、周りの人は「機嫌が悪いの?」と気になってしまいます。

 

 

仕事中にほお杖をつく

ほお杖をついて、頭をひねる。

本人は必死に考えているつもりでも、周りの人からみると「やる気のない態度」に見えてしまいます。

とくに、外からお客様が見えているときは要注意です。

 

 

口をポカンと開けっぱなし

口をポカンと開けっぱなしだと、だらしない印象になってしまいます。

「きっと、仕事ができない。きっと、家の中も散らかっている」という悪印象を与えてしまいます。

 

 

指の関節をポキポキ鳴らす

某ハンバーガーショップのドライブスルーでお金を払おうとしたら、店員さんが指をポキポキ。

思わず、慌ててしまいました。

指をポキポキ鳴らすのは、人を威嚇する態度。やめた方がいいですね。

 

 

指をペロッとなめる

本やビニール袋をめくるときに、指をペロッとなめる。

本人は気にならなくても、周りの人は物凄く気になります。

 

 

人を指さす

人を指さすのは失礼な行為。とくに目上の人は、気分を害します。

5本指をそろえて、手の平を向ければOKです。

 

 

話すときに口に手を当てる

外国人の方は、口に手を当てて話す日本人女性をみると「Why Japanese people?!」と思ってしまうそうです。

隠さなければならない理由を、あれこれ想像してしまうのです。

 

 

独り言が大きい

一人のときの独り言は、おすすめ。自分の気持ちが整理されるからです。

しかし、公の場での大きな独り言は厳禁。周りの人たちは、気になってしょうがないのです。

 

 

「それ、知ってる」で話の腰を折る

相手が一生懸命話しているときに、「それ、知ってる」で話の腰を折ってしまう。これは非常に嫌われます。

たとえ知っていたとしても、「私が知らない情報もある」という気持ちで聞くことが大切。

 

 

会話中に枝毛を抜く

会話中に枝毛を抜いたり、爪をさわったり。

無意識だとは思いますが、話相手は気分が悪いものです。

 

 

会話でうなずかない

テレビを観ているときは、うなずく必要がありません。その影響だと思いますが、会話でも全然うなずかない人がいます。

話をちゃんと聞いていても、相手は「ちゃんと聞いているの!」と思ってしまうのです。

 

 

「最悪」「ムカつく」が口癖

最悪ではないのに「最悪」。ちょっとしたことで「ムカつく」。

いつも不機嫌な人と一緒にいると、得体の知れない不安が湧いてきます。だんだん人が離れていってしまうのです。

 

 

だんだん悪口になる

人の悪口、店の悪口、商品の悪口。悪口は、話が盛り上がりやすいもの。

しかし、同時に不信感も生まれてしまいます。「よそでは、私の悪口を言ってるんじゃないかしら」と。

 

 

「でも・だって・どうせ」が多い

相手「今度、みんなで北海道旅行に行こうよ!」

自分「でもさあ、どうせ休みが合わないし…」

「でも・だって・どうせ」の3Dは、相手をガッカリさせます。口癖になっている人も多いので要注意です。

 

 

「あ~・え~」が口癖

「あ~要するに、え~企画書が、あの~」

「あ~・え~」が多いと、歯切れが悪くて、話の内容が入ってきません。聞いている人をイラ立たせてしまいます。

 

 

アゴを突き上げて話す

これは、気づいていない人が多いけど、非常に悪印象な癖です。

通常、話すときは「下にうなずく」のが普通。「今日ね」の「ね」の部分で下にうなずきます。これは好印象。

それとは反対に、アゴを突き上げて話す人がいます。「俺さあ」の「さあ」でアゴを上に突き上げるのです。

先生でも政治家でも、アゴを突き上げて話す人は、たいてい悪印象です。

 

 

上から目線の言葉になってしまう

「手伝おうか?」⇒「手伝ったろか?」

「知らなかった?」⇒「そんなのも知らないの?」

このように、ついつい上から目線の言葉をつかってしまう。

だんだん不仲になる夫婦やカップルに多いようです。

 

 

「おまえ」「あんた」

女性に対して「おまえ」。男性に対して「あんた」。

周りで聞いている人も、あんまり気分の良いものではありません。

 

 

自分を責める癖

・ファッションの話をすれば、「どうせ私には似合わないし」と落ち込む

・留学したときの話をすれば、「しょせん俺は高卒だし」とすねる

・上司がアドバイスをすれば、「私が悪いってことですか?」とキレる

自分を責める癖のある人は、周りの人を困らせます。

 

 

語尾が上がる癖

「今日⤴、電車で来たんですけど⤴」

理由は分からないけど、一般的に語尾上げは評判が悪いです。

 

 

声が小さすぎる

相手の声が小さすぎて、「えっ?」と何度も聞き返す。最後はあきらめて「あ~はいはい」と言ってしまう。

誰でも、そんな経験があると思います。

声が小さいと、聞きとりづらいだけでなく、自信やヤル気も感じられません。「声が小さい」と自覚している人は、大声で話した方がいいですね。

 

 

笑うときにパンパン手を叩く

休憩時間や飲み会で、手を叩いて笑うのはOK。

仕事中や喫茶店で、手をパンパン叩くのはアウト。

一緒に話している人が、気をつかってしまうからです。

 

 

 

癖の直し方

ここからは、癖の直し方。

 

癖を直すのに、「複雑な方法」を紹介している本をときどき見かけます。

しかし、ここでご紹介する方法は、至って簡単。所要時間は約1分です。

 

 

条件反射を利用して、癖を直す

 

なぜ、無意識に癖がでてしまうのか?

「癖=快感」だからです。

 

「美味しいモノ=快感」⇒よだれが出る

「不味いモノ=不快」⇒よだれが止まる

これと同じで、癖は条件反射。

 

つまり、「癖=不快」になれば自動的に癖は止まるということ。

「癖をやると、不快になりますよ」と、脳に教えてあげればいいのです。

 

 

やり方

 

やり方は、とても簡単です。

 

「もう、絶対に貧乏ゆすりはしないぞ!」と誓う

癖をやめると心に誓う

 

たった、これだけ。

それを紙に書いてトイレに貼っておくと、さらに効果的です。

 

なぜ、これで癖が直るのかというと…

「もう絶対にしない!」と強く誓っても、また無意識に癖が出てしまう

↓↓↓

「また、やっちゃたよ」とイヤな気分になる

落ち込む

↓↓↓

反省しても、やがてまた癖が出てしまう

↓↓↓

「あちゃー!また、やっちゃたよ。誰かに見られていなかったかな」とイヤな気分になる

反省する

 

これを繰り返すことで…

「癖=イヤな気分」と脳が覚えていくのです。

 

完全に癖が消えるまでには時間が必要ですが、これが癖を直すための王道です。

 

「不快」は、無駄にあるわけではありません。

脳に「これは避けなさいよ」と教えるためのシグナル。

 

自転車だって「転ぶのが快感」なら、誰も練習しません。

大人から子供まで、街なかで転びまくっていることでしょう。

転ぶ自転車転ぶ自転車2

 

癖も同じ。

「癖=快感」と脳が思っているうちは、やめられない。

「癖=イヤな気分」に変えてやれば、やがて消えていく。

 

昔、赤ちゃんの断乳のために「お母さんの胸にショウガを塗る」なんていうのがありましたが、これと同じ原理です。

 

 

☆☆☆

以上、嫌われる癖33選&自分の癖を直す方法でした。

悪い癖を直せば、「知らぬ間に嫌われていた」という心配もなくなると思いますよ。

 

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 著者:心理カウンセラー・ラッキー 

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