心を癒す方法|快適な毎日を手に入れる3つの習慣

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心理カウンセラー・ラッキー

 

不満のない生活をしているのに…

・どこか満たされない

・なんとなくストレスが溜まっている

・やる気が出ない

・イライラしがち

・昼間も眠い

・頭がスッキリしない

なんとなく満たされない

 

これらは、「心が疲れていますよ」というサイン。

心がパンクする前に、癒してあげる必要があります。

 

そこで今回は、心を癒す方法を厳選して3つご紹介させていただきます。

 

車を快適に乗るには、定期的なメンテナンスが大事。

同じように、快適な毎日を送るには、心のケアが大切です。

 

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心を癒す方法3選

 

心を「自分の会社の従業員」と思ってみて下さい

 

1つ目の方法は、心を「自分の会社の従業員」と思ってみて下さいという変なタイトルですが、簡単な話ですので少々お付き合いください。

 

「現代社会を生きる」というのは、想像以上に心に負担がかかっています。

 

会社員であれば、早朝から満員電車に揺られ、私語禁止でやらされ仕事をし、人間関係に気をつかい、再び満員電車で家に帰る。

目まぐるしい毎日

 

主婦であれば、掃除に洗濯、食事の献立を考え、自分一人で子育てという生活の繰り返し。

忙しい主婦

 

人類の長い歴史の中で、このような目まぐるしい生活が始まったのは、せいぜい100年くらい前。

それ以前の日本人では、きっと耐えられないことでしょう。

囲炉裏

 

物質的にはたしかに豊かになりました。生命の危機もあまり感じません。

しかし、その代償として「心に猛烈な負担」がかかっているのです。

 

ところが私たち日本人は、心に負担がかかっていることに、なかなか気づけない。

なぜなら、生まれたときから「がんばるのが当たり前」になっているからです。

 

では、「がんばるのが当たり前」になると、どうなるのか?

 

心が、やる気を失います。

「こんなに頑張ってるのに、なんで褒めてくれないの」と。

心

 

その現われが、むなしさ・モチベーションが上がらない・充実感を感じない・自信を失うなどの症状。

 

もっとひどいケースになると、「こんな私はダメだ」「私には辛抱が足りない」と自分を責めてしまう。

 

すると、心がすねて、ストライキを起こします。

「こんなに頑張ってるのに、私を責めるなんてひどい!」と。

心

 

その現われが、うつ病を代表とする心の病なのです。

 

 

心だって褒めてもらいたい

 

ここで、ちょっと想像してみて下さい。

あなたが社長から、「君はよくがんばっているね」と認められたり、「君はわが社の宝だよ」と褒められたら。

褒められる

 

俄然、やる気が湧いてきますよね。

それは、心が喜んでいる証拠。

 

心だって褒めてほしいのです。

褒めてもらえるだけで、エネルギーが湧いてくるのです。

心

 

ところが、残念なことに、大人になると褒めてもらえるケースはほとんどありません。

世の中全体が「がんばるのが当たり前」になっているからです。

 

だから、心がなえてしまう。

「精一杯がんばってるのに、なんで認めてくれてないの…」と。

心

 

この状態を「無価値感」といいます。

 

無価値感から抜け出すために必要なのは、認められたり褒められたりすること。

では、どうしたらいいのか?

 

この方法しかありません。

 

自分が「社長」になる。

 

自分が社長で、心は優秀な従業員。

そう考えれば、褒め言葉やねぎらいの言葉が自然と出てくるはずです。

 

「いつも私を支えてくれてありがとう」

「何十年もがんばってきてくれたのに、感謝の言葉もなくてゴメンね」

「大変だとは思うけど、これからも一緒に頑張っていこうね」

「ところで、今日もよくがんばったね!」

 

毎日、自分で自分を褒めていると、徐々に気力がみなぎってきます。

・やる気がでてくる

・自信がついてくる

・充実感がわいてくる

 

疲れた心が癒され、無価値感が消えていくのです。

心

 

心を癒す方法の1つ目は、「毎日、自分で自分を褒める」こと。

 

現代社会は、心に大きな負担がかかっています。

その頑張りを「当たり前」と思わず、十分に褒めてあげることが大切です。

 

 

「したいことをする時間」をもつ

 

突然ですが…

次の3つの中で、もっとも心が癒される時間はどれでしょうか?

 

①「しなければならないこと」をしている時間

②「したいこと」をしている時間

③ボケーとしている時間

 

③は、意外な落とし穴。

最近の研究では「ボケーとしているときほど脳が忙しく働いている」ということが分かってきました。

 

「休日に家で一日中ボケーとしていたのに、ぜんぜん疲れが取れなかった」という経験もあるのではないでしょうか。

だらける

 

というわけで、正解は②「したいこと」をしている時間

したいことをしているときに、心は癒されます。

 

ところが、一日を振りかえってみると、どうでしょう?

 

・早く起きなければならない

・朝の支度をしなければならない

・7時半の電車に乗らなければならない

・真面目に仕事しなければならない

・まっすぐ帰らなければならない

・歯医者に行かなければならない

・家族サービスをしなければならない

・早く寝なければならない

 

現代人は「しなければならないこと」がテンコ盛り。

ボケーとする時間は多少あるにしても、「したいこと」をする時間がほとんどない。

 

これでは、心が壊れてしまいます。

 

心は「バネ」と同じで、ピンと張ったままにしておくと、やがて壊れてしまうもの。

バネ

 

こまめに「したいこと」をして、心を癒してあげる必要があるのです。

 

 

平日にも楽しみをつくる

 

こまめに「したいことをする」のが、心に疲れをためない秘訣。

とは言っても、平日は忙しいですよね。

 

でも、ちょっとのスキマ時間でできることは、探せば意外とあるものです。

 

たとえば…

・アロマやハーブティーで癒される

・カメラをもって、街を散策してみる

・旅行のパンフレットをもらってきて楽しむ

・お洒落な小物を探しにショッピング

・TSUTAYAで映画を借りてくる

・夜のドライブ

・オイルマッサージ

・プラネタリウム

 

他にも、

甘いものが好きなら、お昼にコンビニスイーツを食べて、全種類制覇を目指すとか、

ラーメンが好きなら、仕事帰りにいろんなラーメン屋に立ち寄って、美味しい店を探すとか。

 

どれも些細なことですが、「したいことをする時間」を増やせば、心に張りが出てくるものです。

張りが出てくる

 

ちなみに僕の場合は…

・ほぼ毎朝、熱田神宮にお参り

・月に10回くらい喫茶店でモーニング

・週に2・3回の日帰り温泉

 

知人に「おまえ、暇だな」と言われることもありますが、怠けているわけではないんです。

忙しいけど、「心のケア」のためにやっているんです。

 

「したいことをする」ことは、「心を大切にする」のと同義。

「平日からこんな事をしていて、いいのだろうか?」という罪悪感は不要です。

 

 

感情を開放して、心を癒す

 

心を癒す方法の3つ目は、「感情を開放する」こと。

心に溜まったゴミを、体外へ排出してスッキリすることです。

心のゴミ

 

生活をしていると、腹の立つことや気に入らないことが、しょっちゅう起きますよね。

 

「部長のあの言い方はひどい!」

「あのお客さんの態度はありえない!」

だけど、ぐっと我慢して、感情にフタをする。

怒り

 

その出来事はいつか忘れてしまうけど、「負の感情」はちゃんと心の中に残っています。

それが、心のゴミ。

 

心のゴミが溜まってくると、「なんとなくストレスが溜まっている」という状態になる。

もっとひどくなると、自律神経や皮膚に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

感情を開放する方法

 

心に溜めた感情は、こまめに開放してあげることが大事。

そのための方法を3つご紹介させていただきます。

 

①人に話す

これがもっとも手軽な方法。

自分の気持ちをわかってもらえるだけで、心がスッキリします。

ただ、愚痴が多すぎると、相手に嫌われることもあるので要注意。

 

②紙に書いてグチャグチャにして捨てる

心の中のモヤモヤした気体を、固体に変化させる。

それが、紙に書くという作業。

ちょっと面倒かもしれませんが、これはカウンセリングなどでも使われる実践的な方法です。

 

③映画やカラオケ

映画で感動したり涙を流したりすると、心がパカーンと開きます。それだけで、心がスッキリ洗い流されるものです。

また、カラオケは、自分の気持ちを「歌詞」が代弁してくれます。大きい声を出すことも、感情の開放につながります。

 

 

心を癒す方法・まとめ

今回ご紹介しました方法をまとめると…

●「自分の心」のがんばりを褒めて、無価値感から抜け出す

●「したいことをする時間」を増やして、心を休ませる

●心に溜まった感情をこまめに開放する

 

この3つを実践できれば、今まで以上に快適で充実した毎日が手に入ると思います。

きっと楽しい努力になると思いますよ。

 

 

☆☆☆

以上、心を癒す方法|快適な毎日を手に入れる3つの習慣でした。

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 著者:心理カウンセラー・ラッキー 

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