「しんどい」がスーッと消える!人生楽に生きる方法・2選

心理カウンセラー・ラッキー
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「なんとなく生きづらさを感じている」

「家に帰れば、もうグッタリ…」

そんな方も、少なくないと思います。

生きづらい

 

なぜ、生きづらいのか?といえば、その理由はたくさんあって…

・人の目が気になる

・自分らしく生きられない

・人と話すと疲れる

・自分を好きになれない

・言いたいことが言えない

・他人にイライラしがち

・背伸びする自分に疲れた

など。

 

これらの悩みを「すべて解消する」ことが、人生を気楽に生きるただ1つの道。

気楽に生きる

 

「だったら、わたし無理だわ。全部当てはまってるし…」

そう思われた方もみえるかもしれませんが、ご安心ください!

 

これらすべての悩みを、ゴッソリまとめて解消する方法があるんです。

2つ、あるんです。

悩みをゴッソリ解消する

 

というわけで今回は、「しんどい」がスーッと消える・人生楽に生きる方法2つご紹介させていただきます。

 

「もっと自分らしく生きていきたい!」「もっと人生を謳歌したい!」という方にとっては、必見の内容になると思いますよ。

 

 

人生楽に生きる秘訣①

人生楽に生きる秘訣、その1つ目は、こちら↓

自分のキャラを捨てる

 

これは、とっても深~い話。

深い

 

人は、無意識に「自分のキャラ」をつくって、自分で自分を縛っています。

これが、人生がしんどくなる一番の原因。

 

どういうことか?

 

たとえば、田中さん。

田中さん

 

田中さんは、「本当はソフトモヒカンにしたいけど、俺のキャラじゃないから…」と、いつもどおり七三分けにしてしまう。

床屋

 

カラオケにいっても、「本当は長渕を歌いたいけど、俺のキャラじゃないから…」と、いつもどおりレミオロメンを歌う。

カラオケ

 

会議でも、「言いたいことは一杯あるけど、ガンガン発言するタイプじゃないから…」と、だんまりを決め込む。

会議

 

田中さんにとっての自分のキャラとは、『真面目でおとなしい自分』

自分のキャラ

 

この、自分で作った「自分のキャラ」を大切に守ろうとするから、自分のやりたいこともできないし、言いたいことも言えなくなる。

自分らしく生きられないから、人生がしんどくなってしまうのですね。

しんどい

 

こんな「自分のキャラ」なんて、本当いらない!

シューマイのグリーンピースと同じで、むしろ無いほうがいい。

シューマイ

 

「自分のキャラ」をポイっと捨てたら…

では、「自分のキャラ」をポイっと捨てて、自分のやりたいようにしたら、どうなるでしょうか?

やりたいようにする

 

当然ですが、田中さんは、ソフトモヒカンで長渕を熱唱します。

熱唱

会議でもガンガン発言します。

発言

 

これこそが、本当の自分らしさ。ウソ偽りのない自分。

このときにはじめて、自分らしく生きられる。

 

自分らしく生きられれば、人生はめちゃくちゃ楽になります。

 

お分かりいただけたと思いますが…

「自分のキャラ」を気にするから、自分らしく生きられない。

キャラを気にする

 

そのキャラをポイっと捨てたときに、自然と自分らしくなるものなんですね。

熱唱

 

だから、「自分のキャラ」なんて、とっとと捨ててしまった方がいい!

 

でも、自分の評価が下がりそうで怖い…

ここで、こう思われた方もみえると思います。

「本当の自分を出したら、自分の評価が下がりそうで怖い…」

怖い

 

わかります!

自分の評価が下がるのは、たしかに怖い。

 

でも、安心してください!

 

本当の自分を出したら、評価が下がるのではなく、「正しい評価」になるだけ。

 

で、ここが重要なポイントですが…

周りの人から「正しい評価」をされるようになると、奇跡が起こるんです。

重要

 

どんな奇跡か?

 

たとえば、さっきの田中さん。

キャラを捨てて本当の自分を出せば、一部の人から「キャラと違うよね」とか「なんか無理してない?」と言われるかもしれません。

恥ずかしい

それは、たしかに恥ずかしい。

 

でも、これを貫いていると、みんなの中に馴染んでくる。

「ソフトモヒカンで長渕好きの田中さん」みたいに。

なじむ

 

これが、正しい評価。

 

つまりそれは…

「本当の自分」と「他人の評価」が、イコールで結ばれるということ。

 

この時にはじめて、「自分は自分のままでいいんだ!ヘンに飾らなくてもいいんだ!」と思えるようになるんです。

自分は自分のままでいい

 

結果、自己肯定感が劇的に高まる!

この「自分は自分のままでいいんだ」という感覚を自己肯定感というのですが…

周りの人から「正しく評価」されれば、自己肯定感が劇的に高まります。

自己肯定感

 

その結果…

・人の目が気にならなくなる

・言いたいことが言えるようになる

・自分を好きになる

・人付き合いが楽になる

 

そして、以前よりもいっぱい笑えるようになります。

ずーっと忘れていた無邪気さも出てきます。

 

カミングアウトすると、元気になる理由

マツコ・デラックスさん、ミッツ・マングローブさん、IKKOさんなど、オネエタレントの人たちは、みんなイキイキしていて、そして堂々としています。

 

なぜ、イキイキ・堂々と生きられるのかというと…

「オネエ」という本当の自分と、「オネエ」という世間の評価が、ぴったりイコールになっているからなんですね。

正しい評価

 

それとは反対に、「真面目に生きることに、疲れました」という人がときどきいますが…

本当は「そんなに真面目じゃない」のに、周りの人から「真面目な人だ」と、間違った評価をされているから苦しくなっちゃうのですね。

間違った評価

 

深~い話でしたので、混乱しちゃった方もみえるかもしれませんが、やるべきことは、たった1つ。

「自分のキャラ」を捨てること

 

「自分のキャラ」を捨てれば、「本当の自分らしさ」が自然と出てきます。

それを貫けば、周りの人から正しく評価されます。

 

結果、自己肯定感が劇的に高まり、堂々とありのままの自分で生きていくことができます。

ありのままの自分

 

もしも今、「なんとなく生きづらさを感じている」のであれば…

「自分のキャラ」で自分を縛っていないか?

生きづらさを感じている

 

まずは、そこを確認してみるといいかもしれませんね。

 

人生楽に生きる秘訣②

人生楽に生きる秘訣、その2つ目は、こちら↓

人間性を信用しない

 

これは「他人を信用しない」という話ではありません。

「人間なんて、こんなもんだよ」という考え方。

 

人間は神でもなければ、完璧でもありません。

人々

 

●誰だって、欠点があるし弱さもある

●ストレスでイライラしてしまうときもある

素直になれないときもある

ミスを繰り返してしまうときもある

●掃除・早起き・ダイエット…、「やればできる」とわかっていても、それがなかなかできない

●ときには、いけない事をしてしまうときもある

 

これが人間。誰もが不完璧。

自分の両親も、どっかの社長さんも、有名な芸能人も、み~んな不完璧。

いろんな人

 

完璧にはできないけど、みんな自分なりに一生懸命生きている。

それが、私たち人間。

 

この人間の不完璧さを認めることが、「人間性を信用しない」ということ

 

で、このスタンスに立てたとき、人は心穏やかに生きられるんです。

心穏やか

 

たとえば、人生が思い通りにいかないときでも…

「うまくいかない事もたくさんあるけど、それでも私、がんばってるよな。偉いよな」と、自分を認めたり褒めたりできます。

思い通りにいかないとき

 

仕事でミスをして、部長に怒鳴られても…

「こんなことは誰にでもあるよ。よし、また明日からがんばろう」と、サラッと受け流せます。

怒鳴られたとき

 

他人に対しても…

「吉田くんは遅刻ばかりしてるけど、彼は彼なりに頑張ってるんだよな。えらいよな」と、許せたり褒めたりできます。

吉田君

 

おっちょこちょいな新人さんにも…

「ゆっくりでいいよ、焦らなくて大丈夫だよ」と優しくなれます。

新人さん

 

息子が「宿題なんて大嫌い!」と言ったときでも…

「それって正常だよ。みんな一緒だよ」と優しくさとしてあげられます。

息子

 

このように、「人は誰もが不完璧だ」というスタンスに立てたとき…

ストレスが自然と消えていき、自分にも他人にも優しくなれます。

 

「人間性を信用しない」と聞くと、なんだか冷たい感じがしますが…

本当はその逆で、温かみのある人間らしい人間になれるのですね。

 

逆に「人間は立派な生き物だ」と思っていると…

それとは対照的に、「人間は立派な生き物だ」と思っている人は…

「ダメな自分は見せられない」「ミスをしてはならない」という思いが強くなります。

完璧主義

 

心理学では、これを完璧主義といいますが、完璧主義の人の特徴は…

・人の評価が気になる

・自分に自信がもてない

・叱られるのが怖い

・自分を責めるがち

・他人を責めがち

・チャレンジできない

・気軽に質問できない

・相談できない

・世間体が気になる

・鬱になりやすい

など。

 

これでは、もう散々ですよね。

親が泣きます。

親が泣く

 

そうならないためにも、「人は誰もが不完璧」という正しい事実を、しっかりと受け入れたほうがいいのですね。

心穏やか

 

どんな偉人にも、驚きの欠点がある

ベートーベンは片付けが大の苦手で、部屋がグチャグチャになると新しい所へ引っ越す、ということを79回も繰り返したそうです。

ベートーベン

 

野口英世は、借金を重ねて豪遊していました。

野口英世

 

もっとも愛されたアメリカ大統領・リンカーンも、悪口を書いたビラを、街中にばらまいたことがあるそうです。

リンカーン

 

どんな偉人だって、この程度。みんな不完璧なんですね!

欠点もある。弱さもある。出来ないこともたくさんある。

 

だから私たちも、60点で十分合格!

60点で合格

 

ちなみに僕の場合は、「人間30点でOK!」と思いながら、毎日を過ごしています。

ラッキー

 

まとめ

今回ご紹介しました「人生楽に生きる秘訣」は、この2つ。

①自分のキャラを捨てる

②人間性を信用しない

 

「自分のキャラ」を気にしていると、素の自分を出せなくなります。

素の自分をだせない

人生が、しんどくなります。

 

反対に、「自分のキャラ」を捨てれば、「本当の自分らしさ」が自然と出てきて、周りの人からも正しく評価されます。

ありのままの自分

「自分は自分のままでいいんだ」と思えるようになり、堂々とありのままの自分で生きていくことができます。

 

「人間なんて、みんな不完璧だよ」と思っている人は、生きることに安心感を得られます。

安心感

ストレスにも強くなります。

他人に優しくなれると同時に、自分にも優しくなれます。

 

自分のキャラを捨てることと、人間性を信じないこと。

この2つを実践すれば、「しんどい」がスーッと消えて、人生が楽になるということをお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

人生は、たった1回きりですからね。

その大切な人生を謳歌するためにも、この2つは、やってみる価値があると思いますよ。

 

 

以上、「しんどい」がスーッと消える!人生楽に生きる方法・2選でした。

●こんな記事もありますよ

「だからしあわせ!」幸せな人の頭の使い方・3選

著者:心理カウンセラー・ラッキー

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