忙しいと、つい忘れてしまう「子育てで大切なこと」

hissya

vol.0143

「子どもが、親の言うことを聞かない」

「口うるさく言っても、直らない」

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そんな悩みを持つ親御さんや学校の先生へ、

1つお願いがあります。

 

それは…

子どもの話は、「おじいちゃん、おばあちゃんの気持ち」になって聞いて欲しい

ということ。

 

「孫の話を聞く」ように、

子どもの話を聞いてあげてほしいのです。

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まずは、「ああ、そうかい、そうかい」と100を聞く

↓↓↓

そして、「でもね、あいさつだけ はシッカリするんだよ。そうすれば、人生きっと上手くいくよ」というように、1つの小言を言う。

 

100を聞いても、小言は1つ。

 

この1つの小言が、一生 心に残るのです。

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小言ばかり言う「大人の言葉」は、

ただの1つも、子どもの「心」に届きません。

 

なぜなら、

人は、「話を聞いてくれた人」に心を開く

からです。

 

大人が、子どもの話を聞かなければ、

子どもだって、大人の言うことを聞いてくれない。

 

 

忙しい生活をしていると…

「子どもの話を聞く」ことを、ついおろそかにしがちです。

 

どうか、「おじいちゃん、おばあちゃんの気持ち」になって、

子どもの話を充分に聞いてあげてください。

 

それだけで、子どもは、不思議と聞き分けがよくなるはずです。

 

最後に、もう一つ。

 

子どもの話を聞くときは…

「聞く」ではなく、

聴くようにして下さい。

 

「聴」という字は…

「耳」プラス「目と心」

 

子どもの「目」を見ながら、

「心」で聞いてあげてください。

 

「ちびまる子ちゃんのおじいちゃん」みたいに。

 

最近は、核家族化が進み、

「祖父母と孫」の会話が減ってしまいました。

 

それが、「心の不安定な子ども」が増えた要因の1つかもしれませんね。

 

以上、『忙しいと、つい忘れてしまう「子育てで大切なこと」でした。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
(心理カウンセラー・ラッキー)

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