大丈夫?ストレスに弱くなる2つの悪習慣

心理カウンセラー・ラッキー
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今日の内容は、とんでもなく重要なお話です。

重要

 

どれくらい重要かというと…

今までに僕が出したブログは300本以上ありますが、300本全部読むより、今回のブログ1本のほうが遥かに大事!

 

これからご紹介します「2つの悪い習慣」をやめるだけで…

・イライラすることが減ります

・落ち込むことも減ります

・なまけ心も減ります

・頭の回転が速くなります

・集中力が続くようになります

・記憶力もアップします

・ホルモンバランスもよくなります

・性格も良くなります

・人間関係のトラブルも減ります

・自信が高まります

・ガンから風邪まで、あらゆる病気にかかりにくくなります

・疲れにくくなります

・太りにくくなります

・寿命がのびます

・我慢強くなります

・依存症になりにくくなります

・活力がアップして、面倒なことが面倒でなくなります

・うつ病ですら、よくなります

 

これらすべて、科学的に証明されています。

科学者

 

そして、その結果…

ストレスに強い自分、辛抱強い自分、やる気にあふれた自分になることができる。

ストレスに強い

 

これ、大げさな話ではなくて、ホントの話。

効果を確実に保証できます。

 

では、なんでこんなに重要なことを、今まで話さなかったのかというと…

ごめんなさい!すっかり忘れていたんです。

謝る

 

忘れてしまった理由は…

あまりにも当たり前すぎることだから。

 

みなさんも、聞いたら、「なんだぁ、そんなことかぁ。つまんねえなぁ」と感じかもしれません。

が、ホント大切な内容ですからね。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

ストレスに弱くなる2つの習慣

ストレスに弱くなる習慣①

「ストレスに弱くなる2つの習慣」のまず1つ目は…

睡眠不足

 

ほら、つまんないでしょ。

 

それはさておき…

睡眠不足が怖いのは、自覚症状がないことなんです。

 

実はぼくも、偉そうなことは言えなくて…

10年くらい前までは、「スーパー夜ふかし人間」でした。

 

夜中の1時~2時くらいに寝て、朝の7時過ぎに起きるという毎日。

平均睡眠時間は、6時間弱

 

そのころは、今と比べると…

遥かに落ち込みやすくて、

イライラしやすくて、

疲れやすくて、

めんどくさがり屋で、

なにかを始めても、いつも三日坊主。

 

でも、それが普通と思っていたんです。

「自分の性格はこんなもんだ」と。

10年前のラッキー

 

今は、夜9時半に寝て、朝5時15分に起きます。

7時間45分睡眠ですね。

 

そうしたら、もうぜんぜん違う!

 

体は軽いし、心は明るい。

ストレスをストレスと感じなかったり、めんどくさいことをめんどくさいと感じなくなったり。

 

とにかく、活力やエネルギーが違う。

そして、ご機嫌でいられる。

今のラッキー

 

「テレビを観てる暇があったら、本の1冊でも読もう」

読書

「スマホをいじってる暇があったら、妻の家事を手伝おう」

手伝い

不思議なもんで、自然とそういう気分になってくる。

 

心に余裕がでてくる、ということですね。

 

日本人の睡眠時間は世界最短

ちなみに、日本人の平均睡眠時間は…

ある調査では、男性が6時間半女性が6時間40分

 

どちらも世界最短で、寝不足の金メダル。

 

睡眠不足がに与える影響は?

では、睡眠が足りていないと、心にどのような影響があるのか?

 

・うつ状態になりやすい

・ホルモンバランスが崩れる

・自律神経が乱れる

・集中力がつづかない

・孤独を感じやすい

・疲れやすい

・記憶力の低下

・食欲の増加

・自制心の低下

・作業スピードの低下

・ミスの増加

・緊張しやすくなる

・やる気の低下

・免疫力の低下

・イライラしやすい

・臆病になる

 

これら、たくさんの事がからみあって…

ストレスの多い毎日になる、ストレスに弱い自分になるというわけです。

ストレス

 

6時間睡眠で、脳が酔っぱらう

1つ興味深い研究をご紹介すると…

「6時間睡眠を2週間つづけると、事実上、脳は酩酊状態になる」

 

つまり、ほろ酔い状態。

ほろ酔い

「ほろ酔い状態で、元気に8時間働けますか?」ということなんです。

 

集中できないし、時間は長く感じるし、猛烈なストレスですよね。

集中できない

 

ストレスが溜まれば…

ストレス解消のために、夜遅くまでダラダラと過ごしてしまう。

ストレス解消

 

で、また次の日も、やる気が出ないわ、ミスが多いわで、上司に怒られるわ…。

怒られる

 

そんな日が長く続けば、会社に敵意すら感じてくるはずです。

敵意を感じる

 

でも、「ストレスの元々の原因が、自分の睡眠不足にある」とは、なかなか気づけない

最初にもお伝えしましたが、睡眠不足が怖いのは、自覚症状がないことなのです。

 

睡眠不足かどうか?を調べる方法

では、どうしたら睡眠不足を自覚できるのか?

いい方法があるんです!

 

まず睡眠で大切なのは、「時間」「質」

どちらも同じくらい大事。

 

「睡眠時間」が足りているか分かる方法が、こちら↓

「休日の朝に、いつもと同じ時間に目が覚めるかどうか」

 

休日は遅くまで寝てしまうという方は、睡眠負債が溜まっている可能性大。

睡眠負債

 

一日たった30分の睡眠不足でも、平日5日間で、合計2時間半の睡眠負債になってしまいます。

心当たりのある方は、普段から もう少し早く寝たほうがいいですね。

 

「睡眠の質」が分かる方法は、こちら↓

「夢を覚えているかどうか」

 

夢をたくさん覚えているのなら、睡眠の質がわるい証拠。

夢を覚えている

 

睡眠の質を上げるのは、ちょっと大変なのですが、ポイントは3つ

 

睡眠の質を上げる3つのポイント

1つ目は、「毎日、同じ時間に寝る」

 

たった1日でも時間をズラしてしまうと…

体が時差ボケを起こして、少なくとも3・4日は睡眠のリズムが狂ってしまいます。

時差ボケ

 

ですので、休日も同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのがベスト。

 

2つ目は、「朝日を浴びる」

朝日を浴びる

 

朝日を浴びると、セロトニンが分泌されます。

セロトニンは、約14時間後からメラトニンに変化します。

 

メラトニンは、天然の睡眠薬

朝日を浴びれば、ちょうどいい時間に眠たくなって、ぐっすり眠れるということですね。

眠たくなる

 

3つ目は、「人工的に夕方をつくる」

 

どういうことかと…

人間にとって、夕方はとても大事な時間。

 

というのは、昼間は、交感神経が活発に働いていて、これが活動モード

活動モード

寝ている間は、副交感神経が活発に働いていて、これが修復モード

修復モード

 

で、活動モードから修復モードに切り替えるのに必要なのが、夕方なのです。

夕方の役割

 

ところが、現代人の多くは…

寝る直前まで、昼間のような照明やテレビに照らされて、

昼間のような照明

いきなりカチッとスイッチを消して寝ちゃいますよね。

いきなり寝る

 

これが、いけないんです!

 

活動モードのまま寝てしまったら、朝までに体の修復が終わらない。

たっぷり寝たのに疲れが取れない、ということになってしまう。

寝たのに疲れがとれない

 

人工的に夕方をつくる方法

というわけで、人工的に夕方をつくる方法を、ざっとご紹介しておきます。

●寝る前2時間は、照明は暗めに(またはオレンジ色の照明)

●寝る前1時間の食事・お酒・テレビ・スマホはNG

●夕方以降のカフェインはNG

●お風呂は、ややぬるめで

 

あとは、音楽を聞いたり、本を読んだり、家族と会話したり、ペットとたわむれたり…。

刺激の少ない、マッタリとした時間をつくるということですね。

 

これら3つができていれば、眠りがすごく良くなりますからね。

睡眠の質を上げる3つのポイント

すぐに効果を実感できると思いますよ。

 

ストレスに弱くなる習慣②

つづいて、「ストレスに弱くなる2つの習慣」の2つ目は、こちら。

運動不足

 

これまた、つまんないでしょ。

 

でも、運動はとにかく大事。睡眠よりも大事!

運動がシッカリできていれば、グッスリ眠れるようになりますからね。

 

運動が、に与える効果

では運動は、心にどんな効果をあたえるのか?

 

・脳の容積がアップする

・集中力がつづく

・記憶力アップ

・IQアップ

・緊張が減る

・不安が減る

・イライラが減る

・無駄使いが減る(欲深さがなくなる)

・アルコール摂取量が減る

・健康的な食生活になる

・体調が快調になる

・モチベーションが上がる

・対人不安が減る

・自己肯定感が上がる(自己肯定感とは「自分は価値のある存在だ」と思える感覚)

・自己効力感が上がる(自己効力感とは「やればできる」「どんな問題も乗り越えられる」という感覚)

・忍耐強くなる

・性格が良くなる(神経質や批判的な性格も改善する)

・うつ病や不安障害の改善(抗うつ薬と同等、もしくはそれ以上の効果)

・幸福度が上がる

 

ざーっと見てきましたが、凄い効果ですよね!

 

反対に運動不足だと、この逆のことが起こってくるわけですから、ストレスに弱くなるのは当然というわけです。

 

運動は、ストレスの毒消しになる!

最後に、「運動がストレスの毒消しになる」という分かりやすい実験がありますので、簡単にご紹介させてください。

 

20匹のネズミ。

そのうち10匹は、運動しているネズミ

運動しているネズミ

残りの10匹は、運動不足のネズミ

運動不足のネズミ

 

かわいそうですが、このネズミたちにストレスをかけます。

雑音・ショック・フラッシュライトなど。

ストレスをかける

 

すると、運動不足のネズミは…

10匹すべてが、1ヶ月以内にストレスで死してしまいました。

ストレスに弱いネズミ

 

ところが、運動しているネズミは…

1ヶ月後も、10匹すべてがピンピンしていました。

ストレスに強いネズミ

 

凄いですよね!

運動してるかどうかで、これほどストレス耐性が違ってくるんです。

 

「動く物」と書いて、動物。

人間も運動することではじめて、「人間本来の力を発揮できる」「人間らしい生活をできる」ということでしょうね。

人間らしい生活

 

効果的な運動は?

最後の最後に、どんな運動が効果的なのか?

これは、有酸素運動でも筋トレでも、どちらでもOK

有酸素運動と筋トレ

 

できれば、1回30分以上。

週に4回以上。

 

スタミナは人それぞれなので、無理のない範囲でOK。

 

ただ、鬱っぽいとか、不安感がひどいという方は、有酸素運動のほうがおすすめ。

鬱っぽい

ウォーキング・ランニング・縄跳び・エアロバイク・水泳などなど。

 

あとは、テニス・サッカー・卓球のように、楽しめる趣味をつくると長続きしやすいので、もっといいですね。

楽しめる運動

 

まとめ

植物を育てるの必要なものは、「良質な土」と「十分な水」。

園芸

 

人間も、人間らしく生きるには、「良質な睡眠」と「十分な運動」が絶対に必要。

睡眠と運動

 

どちらかが不足すると…

勝手に心が暗くなります。

心が暗くなる

集中力もつづきません。

集中力が続かない

ちょっとしたことがストレスになります。

ストレス

何事もめんどくさくなります。

めんどくさい

 

反対に、良質な睡眠と十分な運動さえできていれば…

心が勝手に明るくなります。

心が明るくなる

がんばることも楽しくなります。

がんばれる

ストレスがストレスでなくなります。

ストレスでなくなる

やがて、自信が高まり、夢や希望も湧いてくるはずです。

自信が高まる

 

人生において、睡眠と運動はいちばん大切なものなのに、つい、おろそかにしてしまいがちですからね。

 

心当たりのある方は、睡眠習慣と運動習慣を改善して…

元々自分に備わっている「本当の強い力」「ゆとりのある強い心」を、ぜひ体感してみてくださいね。

 

 

以上、大丈夫?ストレスに弱くなる2つの悪習慣でした。

●こんな記事もありますよ

【最先端の科学が実証】運動が脳に与える驚きの効果

【最先端の科学が実証】運動が脳に与える驚きの効果

2018年12月4日

著者:心理カウンセラー・ラッキー

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